主な内容
■研究会参加にあたって、下記内容についてご確認ください
A.会場参加の場合
【JUAS会議室(NBF東銀座スクエア2F)】
B.オンライン参加の場合
【セミナーのオンライン受講について 】
■合宿なし(集中討議日あり)
研究テーマ:攻めのビジネスデータ活用に関する研究
部会長 山川雄矢氏(株式会社ジェーシービー)
副部会長 石井昭紀氏(株式会社イージフ)
副部会長 大下健史氏(株式会社AGen Innoventoria)
(1) 研究会概要・方針
「ビジネスデータ」をビジネスで攻め(本業)の活用をするデータと定義した時に、生成AIが前提となる今後において、ビジネスデータの品質と責任について以下4つのテ
ーマを研究していきます。
(1)生成AIがデータ生成プロセスに介入する際、責任の所在をどのように定義するか
・例)IT部門とビジネス部門の責任分解点
(2)(1)で決定した責任所在に基づき、実際に責任を取る際にどのように責任を取るのか
・例)ハルシネーションの検知、説明責任
(3)生成AIがデータ生成プロセスに介入する際、どのような条件が揃えばビジネスデータを信頼できるか
・例)なにを確からしいとみなすか(信頼できる最小単位をどのように定義するか)
(4)(3)の条件に基づき、実際にどのようにビジネスデータの品質を担保・維持するのか
・例)データ収集〜処理の各処理の各工程でどのように品質管理するか
例)外部データのプロンプトポイズニング(意図せぬデータが生成AIに採用される)
テーマ毎に分科会を形成し、生成AIがビジネスデータの収集〜分析のプロセスへ介在度合いが高まることを前提に「攻めデータ活用」を目指します。
また、研究会への参加を通して参加者がデータを利用した意思決定・業務変革へつなげる際の一助となることを目標とします。
■昨年度の活動報告をYouTube JUASweb_Channelに掲載しております。参考にしてください。
2025年度活動報告
YouTube JUASweb_Channel>>>
https://www.youtube.com/c/juaswebchannel
活動報告資料ダウンロード>>>
https://juas.or.jp/library/member_rpt/mr2025/
(2)対象者
・同じような課題/悩みをお持ちで、“ディスカッションを通して、新たな発見や気づきを得たい!”方を募集します。
(原則毎回出席が可能な方、特に議論において、ご自身の考えを積極的に発言いただける方)
・オンライン会議・情報共有のための各種ツール類(前年度はZoom,Mural,Slack,Teams,Box)の利用について、お勤め先のルール上問題がない方。
・幹事団として企画・運営に参加いただける方も募集しております。(初会開催前に、別途活動内容の説明のお時間をいただきます。)
(3)特記事項
・申込時に「申し込み動機」のご記入をお願いします。(想定申し込み人数を大幅に超えた場合は、本内容を参考にさせていただく場合があります。)
・研究会の運営を行う、幹事団としてご参加いただけるようでしたら、ぜひその旨をアンケート内でご回答ください
(4)開催予定日
全10回
分科会
全体会での開催に加えて、自主開催としての実施を予定。
※自主開催分の開催日程・方法(集合/オンライン)はメンバーの要望等により決定
※JUAS研究会共通のイベントをあわせてご予定ください※
◆JUASスクエア2026
研究会参加費には参加権利が含まれます。ぜひご参加ください。
・日時:2026年9月3日(木)
・会場:ハイアットリージェンシー東京(西新宿)
https://juas.or.jp/seminar_event/event/
◆研究活動成果報告会(Jフェス)
JUAS研究会活動の締めくくりとして報告会にご参加ください。
・日時:2027年4月中旬 詳細は追ってご連絡いたします。
https://www.youtube.com/@JUASwebchannel/videos