TOP > オープンセミナーを探す > IT部門のためのマーケティング入門

IT部門のためのマーケティング入門 (4115060)

□このページをPDFダウンロードする□簡易見積書をPDFダウンロードする

~マーケティング分野の主な手法を理解し、ビジネス視点のシステム化構想に役立つ視点を磨く~
ITの役割がよりビジネスと一体化する中、事業部側が作ったマーケティングプランをIT部門が真に理解し、ITベースの企画、提案を迅速かつ的確に行うための知識・スキルが重要視されています。
本コースでは、超上流工程の基本手順に沿って、マーケティングプランからシステム化を構想するまでの流れを理解し、この流れの中で必要となるマーケティング知識・スキルを実践的に習得することを目指します。

日時

2015年9月30日(水) 10:00-17:00

カテゴリー

事業戦略策定・事業戦略評価 IS戦略策定・IS戦略評価・IS企画・IS企画評価 IS活用 業務遂行スキル専門スキル

講師

寺池光弘 氏
(株式会社CACクロア  人材グループ  マネージャ )
・株式会社シーエーシーにて、食品・製薬メーカー向けシステム開発・保守・運用・
 コンサルティングを経験後、CACグループにて人材開発に従事
・名古屋大学卒、英国レスター大学MBA、情報処理技術者試験委員

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

・これからIT企画系の仕事に配属される方
・IT企画系の仕事に携わっている若手の方
・ビジネス知識として、マーケティングの基礎を知っておきたい方
初級

開催形式

講義、グループ演習

定員

16名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9253

ITCA認定時間

6

主な内容

<<参加者の声>>

・受講者の業務を題材にしながら都度説明なり、考える時間があり具体的なイメージを持つことができた。(金融系情報子会社)                               
・自身のニーズに合っていた。講師や受講生の実例を話し合える場があると尚良いと感じた。(出版販売業)                             
・製品をマーケティング開発する際の基礎知識を身に着けることができ大変有意義でした。
 親会社のIT企画に携わることがあった場合や今後日常で考える視点が増えてよかった。(製造系情報子会社)



▼主たる期待効果▼

   ・「AIDMA」「製品ライフサイクル」「RFM分析」など基本的なマーケティング用語の意味がわかるようになる
   ・事業部門が語るマーケティングへの取り組みを理解できるようになる
   ・マーケティング・マインドを持てるようになる
   ・「STP」「4P」などマーケティングの基本的な手法を使えるようになる
   ・マーケティングの視点からシステム化を構想できるようになる


■◆
■□「分かる」だけでなく「出来る」を目指すために・・
   ・研修スタイル:受講者参加型(講師からの問いかけ、グループ討議、全体討議・ナレッジ共有)
   ・ワークショップを行いながら、実践的な思考技術の体得を目指します。


▼内容▼

(1)超上流工程でやるべきことを理解する(アイスブレイク+講義)
  ○超上流工程の位置づけと主たる成果物(Why-What)
  ○超上流工程の進め方(How)

(2)マーケティングを身近なものとして理解する(講義+演習)
  ○マーケティングとは(Why-What)
   ・「売上」「利益」の考え方を整理する
   ・さまざまな概念を整理する
    「セグメンテーション」「ペルソナ」「ポジショニング」「差別化」
    「コアコンピテンス」「フリーミアム」「オムニチャネル」「インバウンドマーケティング」など

 ○マーケティングの進め方と基本手法(How)
   ・PEST    ・3C/7S
   ・STP     ・4P

 ○マーケティングの視点から現在担当しているシステムの位置づけを見直す(Case Study)
   ・マーケティング上の目的
   ・基本要件(業務要件 ⇒ 機能要件、データ要件)
   ・評価指標(KGI、KPI)

(3)マーケティングの視点から超上流工程でやるべきことを再度理解する(講義+演習)
 ○超上流工程の個別タスクの留意点をマーケティングの視点から見直す(How)
   ・事業戦略把握・策定支援
   ・IT製品・サービス戦略策定
   ・IT戦略策定・実行推進
   ・システム企画立案

 ○事例紹介(Case Study)

トップページへ戻る