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「体感!ナットク!超上流工程における可視化と合意形成」~JUASビジネスプロセス研究会による延べ130社の事例研究から~ (4117246)

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JUASビジネスプロセス研究会では、要件定義以前の超上流工程として、システムの基本構想策定を「要求分析手法・可視化手法」「ステークホルダー分類と合意形成手法」「情報システム部門のあるべき姿」「期待値管理・システム評価指標」の4つのテーマに分けて研究してきました。
本セミナーは、延べ130社の事例研究からまとめた研究会成果をもとに、超上流工程でのプロセスの可視化と合意形成を、他社事例との比較から学ぶワークショップ型セミナーです。

開催日時

2017年10月4日(水) 10:00-17:00

カテゴリー

事業戦略策定・事業戦略評価 IS戦略策定・IS戦略評価・IS企画・IS企画評価 業務遂行スキル専門スキル

講師

横井潤 氏
(株式会社ワイ・ディ・シー 情報活用基盤事業部 SOAソリューション部 )
北村英之 氏
(株式会社中電シーティーアイ プロジェクト第1ユニット 工資経プロジェクト室 )
菅野洋二 氏
(丸文株式会社 ICT統轄本部 情報企画・インフラ推進部 企画管理課 )
渡部享明 氏
(前澤化成工業株式会社 管理本部 情報システム部 情報システム課 )

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

情報システムの基本構想策定、システム化企画に関与する方
 -基本構想、システム化企画立案者
 -基本構想、システム化企画承認者
 -システム化実現担当者
 -業務改革推進者
中級

開催形式

講義、グループ演習

定員

25名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9374

ITCA認定時間

6

 

主な内容

本セミナーは、ワーク中心での進行となります。
 
◆受講者の声(2017年2月アカデミーとして開催)
・4つのテーマのセレクション、ボリューム含めて良いバランスで、中身のクオリティも高く、
 自社で活用できそうと感じました(とくに1枚企画書)【電気機器製造業】
・超上流工程は自身の会社ではほぼ行なっていない工程であるが、考え方などは下流工程でも
 参考になることは多くあった【情報通信業】
・なぜ合意形成ができないのか、という観点でのアプローチが現状の自社課題にマッチしている【自動車製造業】
・ツールを使い、分析することにより、新たな発見ができた【情報通信業】
・システム企画のプロセス、目的、判断ポイントの見通しができた【電気機器製造業情報子会社】


◆ワークショップ進行
 
聴   講:ビジネスプロセス研究会成果物を基に説明。当時の議論の経緯や意見を紹介
個人ワーク:ビジネスプロセス研究会成果物と自社との違いを作図、抽出する
グループワーク:個人ワークでの内容をグループ内で共有、シェア、意見交換

本セミナーのゴール

システム化企画プロセスの可視化と合意形成を他社事例との比較から学びます。
 

アジェンダ
 
 1.ビジネスプロセス研究会の背景と前提

 2.システム化企画プロセス
 ・システム化企画プロセス例
 ・【演習】システム化企画プロセス
   システム化企画プロセス図に自社のプロセスとの違いを図示、グループ共有

 3.システム企画書コンテンツ
 ・ステークホルダーへの説明
 ・システム企画提案書 1枚企画書
 ・システム企画提案書 プロジェクト企画説明書
 ・システム企画提案書 業務変化点説明例
 ・【演習】システム企画書コンテンツ
   システム企画提案書(1枚企画書)の自社との違いを記入、グループ共有

 4.ステークホルダー分析
 ・ステークホルダー分析の背景
 ・ステークホルダー分析と合意形成
 ・行動傾向分析:Disc理論とは
 ・【演習】ステークホルダー分析
   ステークホルダープロフィールの作成
   ステークホルダーの行動傾向分析

 5.期待値管理
 ・期待値管理の背景・目的
 ・期待値管理とは
 ・ステークホルダー別期待値
 ・期待値管理ツール
 ・ステークホルダー別関心事
 ・【演習】ステークホルダー別関心事

 6.攻めのIT組織
 ・超上流工程における攻めのIT組織の定義
 ・【演習】情報システム部門のあるべき姿について自己評価シート記入とグループディスカッション
 

 
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