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IT投資対効果とその評価方法 実践モデル構築 体験講座【オンライン受講のみ】 (4120039)

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「IT投資の評価モデル」を構築するノウハウについて学習します。IT投資ポートフォリオ、IT-BSC、社内SLA、部門別ROI等のメソドロジー活用方法を、ケーススタディを通じて実践的に理解することができます。

日時

2021年2月3日(水) 10:00-17:00ライブ配信
2021年2月4日(木) 10:00-17:00ライブ配信

カテゴリー

IS戦略策定・IS戦略評価・IS企画・IS企画評価専門スキル

講師

前橋雅夫 氏
(前橋システムコンサルティング株式会社  代表取締役 )
住商情報システム株式会社、セイコーインスツルメンツ株式会社を経て、2000年に前橋システムコンサルティング株式会社を設立。 ITIM(IT投資マネジメント)とSTMS(システムトラブルマネジメント)に関するコンサルティング事業を展開している。
 

参加費

JUAS会員/ITC:67,400円 一般:85,800円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数2枚】

会場

オンライン配信(指定会場はありません)

対象

・IT投資案件の提案者および評価者
・ユーザー企業のIT部門責任者・企画担当者、利用部門責任者、経営企画部門責任者
・中小企業診断士、ITコーディネータなどのコンサルタント、および資格取得を目指す方
・プロジェクトマネージャー、システムアナリスト、セールスエンジニア
中級

開催形式

講義、演習

定員

15名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

特記

*当講座は、緊急事態宣言を受け、オンライン受講のみとなります。
*パワーポイントの入ったPCをご用意ください。グループ演習で利用いたします。(スマホ・タブレット不可)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9019

ITCA認定時間

12

主な内容

※当講座は、緊急事態宣言を受け、オンライン受講のみとなります。
オンライン参加時のご注意について、本ページ下部にご案内いたします。お申込の前に必ずご確認ください。
パワーポイントの入ったPCをご用意ください(スマホ・タブレット不可。グループ演習で使用いたします。
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<受講者の声>
・これからIT投資予算の策定フローや効果測定法を検討するにあたり、内容がマッチしていた。
・他者の事例や調査機関の統計、ベストプラクティスを学ぶことができて非常に勉強になった。
 また、講師の運営も非常に効率的で有意義な時間だった。
・実務で使えるテンプレート/フレームワークの紹介が多かったのがよかった。
・投資の評価について実践的に学ぶことができた。IT観点だけでなく経営観点での考え方も知ることができた。
・自分の不明点や、不明瞭な点を体験を通じて理解することができた。

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「IT投資はしているのだけれど、本当に投資しただけの効果が出ているのだろうか?」
「戦略的ITプロジェクトの投資効果はどのように測定すればよいのだろうか?」
 
このような悩みを解決するために「IT投資の評価モデル」というものを構築して、IT投資全体をマネジメントする、投資対効果を可視化するという方法論があります。
 
本セミナーでは「IT投資の評価モデル」を構築するノウハウを学習していきます。IT投資ポートフォリオ、IT-BSC、社内SLA、部門別ROI等のメソドロジー活用方法を、ケーススタディを通じて体験することができます。
 
IT投資案件を導入目的別に分類し、それぞれの領域について、どのようなやり方で投資判断を行えば納得感が持てるのか、その考え方を意見交換を交えながら探究していきます。


<<内容>>   ※内容は変更する場合がございます。 
第一部 IT投資の実態を確認する 
(1)IT投資金額の実態 
 IT投資額の推移、IT投資額の増減、IT投資の決定要因 

(2)IT投資評価の実態 
 IT投資の評価方法、事前評価の実施状況、事後評価の実施状況、効果測定を困難にしている要因、 
 情報システムの役割の変化、効果に対する認識の違い、金額換算の限界、 
 IT投資評価の必要性、IT投資の評価モデル 
 【演習問題1】IT投資とは何か? 

第二部 IT投資の費用を把握する 
(1)IT関連コストの内訳 
 IT投資の費用とは、情報処理実態調査の定義、情報処理関連諸経費の状況、 

(2)TCO(総保有コスト) 
 TCOとは何か、資産コスト、技術サポートコスト、管理コスト、エンドユーザーコスト 

(3)IT投資ポートフォリオ 
 投資ポートフォリオの基本概念、IT投資ポートフォリオモデル(戦略型投資、基盤 型投資、 
 改良型投資)、CISR型ポートフォリオモデル、JUAS型ポートフォリオモデル 
 【演習問題2】IT投資ポートフォリオ構築 

第三部 IT投資の効果を把握する 
(1)投資評価への取組み 
 米国の動向、IT投資マネジメントの成熟度、日本の動向、情報化投資の評価モデル 

(2)戦略型投資の評価 
 BSC(バランス・スコアカード)とは、BSCの標準フレームワーク、財務の視点、 
 顧客の視点、業務プロセスの視点、学習と成長の視点、戦略マップのテンプレート、 
 IT因果連鎖の確立、ITバランス・スコアカード 

(3)インフラ型投資の評価 
 社内SLA、サービスレベルの観点、システム性能、 システム信頼性、サービスデスク、サービスレベル基準値

(4)改良型投資の評価 
 3種類のアプリケーション保守案件、保守案件の発生時期、シーリングによるマネジメント 
 【ミニ演習】 IT投資効果の金額換算にチャレンジ! 
 【演習問題3】 BSCによる戦略型投資評価 
 【演習問題4】 社内SLAによるインフラ型投資評価

第四部 IT投資の評価モデルを構築する 
(1)評価モデルの構築手順 
 マネジメントの適用範囲を定める、システム監査を実施する、投資効果とは何かを定義する、 
 投資ポートフォリオモデルを構築する、カテゴリ別マネジメント手法を確立する、 
 定期的にモニタリングする、情報化投資の評価モデルを見直す、ITIM構築スケジュール 

(2)関連資料 

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<<オンライン参加時のご注意>>
・紙媒体のテキストを開催おおよそ7日前に発送いたします。お申込み時に送付先の記入をお願いします。
・開催7日前から開催前日までにお申込の場合、テキスト送付がセミナー開催後になることがあります。ご了承ください。
・ご受講に必要なPC等のハードウェアや通信環境は、ご受講者様ご自身でご用意ください。
・動画や画像、音声の撮影、録画、録音は一切禁止とさせていただいております。
・キャンセル規定は「JUASセミナーキャンセル規定」と同様になります。
 
<<ライブセミナーご受講に際してのご注意>>
・ツールは、ZOOM(https://zoom.us/)を利用いたします。
・ZOOMミーティングID・PWは、開催日前に受講票にてご案内いたします。
・ブラウザまたは、ZOOMをダウンロード(無料)したPCをご利用ください。
 ZOOMの紹介>>>https://zoom.us/
 ZOOMダウンロード>>>https://zoom.us/signup
・ご参加いただくブラウザによって、制限がある場合がありますのでご注意ください。
・推奨ブラウザ:Google Chrome
(Internet Explorerのブラウザ版では、一部機能の制限があり、受講が難しい可能性があります。)
 https://support.zoom.us/hc/ja/articles/214629443
 初めてZOOMをご利用になる場合は、事前に接続テストを実施してください。
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・セミナー当日は、15分前から受付開始いたします。待機室に入ってお待ちください。
 事務局にて、お名前を確認させていただきます。
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