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思考の整理、レポート・提案書作成のための『図解表現入門講座』【会場・オンライン同時開催】 (4124080)

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私たちは、さまざまな場面で、図やイラストを目にしています。業務においても、図や表が必要不可欠なものとなっています。しかし、作成者の立場に立たされたとき、多くの人は、何から手をつけたらよいのか、立ちつくします。本セミナーでは、発想法としての図解から、作図の原則、効果的な図の配置の仕方、視点の流れまで、基礎からお話します。

日時

2024年9月10日(火) 10:00-17:00

カテゴリー

業務遂行スキルヒューマンスキル

講師

丸山有彦 氏
( myコンテンツ工房代表:業務改革・文書コンサルタント )
1962年生まれ。専門学校にて講義およびテキスト作成に従事。同時に歴史研究者に師事し基礎研究法を学ぶ。その後、失語症の言語訓練を研究、渋谷失語症友の会副会長。訓練法を子供の作文指導、職業訓練に応用。その経験から新しい日本語の文法を構築する。現在、企業向けにビジネス文書、文章の指導を行っている。myコンテンツ工房代表。渋谷油絵教室代表。
ブログで情報発信をしております。 ご興味ある方はご覧ください。http://mycontentslabo.com/
 

参加費

JUAS会員/ITC:35,200円 一般:45,100円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

※2024年4月より移転しました※一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(NBF東銀座スクエア2F)

対象

 初級

開催形式

講義・個人演習

定員

30名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定時間

6

お申し込み

主な内容

■受講形態
【選べる受講形態】
A.会場にてご参加
B.オンラインにてご参加:【セミナーのオンライン受講について 】
■テキスト
A.会場にてご参加:当日配布
B.オンラインにてご参加:開催7日前を目途に発送(お申込時に送付先の入力をお願いします)
※開催7日前から開催前日までにお申込の場合、テキストの送付は開催後になることがあります。ご了承ください。
■開催日までの課題事項
特になし

私たちは、さまざまな場面で図やイラストを目にしています。パワーポイントをはじめとしたアプリケーションによって、業務においても、図や表が必要不可欠なものとなっています。

しかし、作成者の立場に立たされたとき、多くの人は、何から手をつけたらよいのかと立ちつくします。図や表をどう作っていくべきか、学んだことのない人がほとんどです。アプリケーションを使いこなすのとは別に、作図の方法を学ぶ必要があることに気づくはずです。最近は、一枚におさめた企画書が盛んに作られ、目にする機会があるはずです。それらはたいてい、きれいに作られています。ところが必ずしも、私たちに訴えかけるものばかりではありません。センスの良し悪しが問われています。見た目のきれいさと同時に、表現の内容・様式が問題なのです。大切なことは、図解をする前に、自分の考えが整理できているかどうかです。

考えをまとめるときにも図解は利用できます。考えが整理されたら、それを効果的に伝えることが必要です。その方法を知れば、多数の方々にアピールすることができます。本講座では、発想法としての図解から、作図の原則、効果的な図の配置の仕方、視点の流れまで、基礎からお話しします。


<内容> ※内容の一部を変更する場合がございます。
1 図解とはどんなものか
・図解をする目的
・図解の得意なもの不得意なもの

2 図解の構成要素と図解の種類
・図解の基本要素
・図解の種類

3 図解を利用する3つの場面
・発想法しての図解
・コミュニケーションツールとしての図解
・不特定多数にアピールする図解

4 図解作成の原則
・図解の原則~定量化から項目名のつけ方まで
・自分の考えを整理する場合
・整理された考えの再構成

5 図解作成の具体的手順
・グラフの選択
・表、マトリックスについての原則
・製品の紹介を図解する場合
・業務フローの描き方
・演習

6 色の使い方
・濃淡
・暖色と寒色
・色の合わせ方~国旗から学ぶ
・色彩のチェック法

7 全体のバランス
・文章と図のバランス
・図の配置の仕方
・人間の視覚に関する基本原則
・視線の動き方

8 プレゼンテーションと紙文書
・情報量の相違
・視点の流れ


<受講者の声>
・一般的、常識的なドキュメンテーションのあり方を体系的に教えてもらえるのは初めてだった。
・プレゼン資料を作成する際に気を付けることだけではなく、グラフ作成時の考え方を学べ、業務に生かせそうであると思った。
・図を書く時の基本ルールについて、よい例・悪い例を示しながら説明されており、理解しやすかった。
・図表の色彩、配置など、見やすい図解にするにはどうしたらいいか非常に参考になった。
 
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