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現場で使える要求定義スキル向上プログラム【事前学習+オンラインライブ】2026年6月16日・23日開催 (4126115)

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その要望、正しく定義できてますか?本セミナーは、ユーザー部門システム導入責任者および担当者が、要件定義プロジェクトの利害関係者を理解し、ビジネス要求内容と規模に応じた要件への落とし込み、情報システム部門システム導入責任者および担当者との要件の確認、合意に向けての手法を習得することを目的としています。

日時

2026年6月9日(火) 事前学習公開開始
2026年6月16日(火) 13:00-17:00ライブ配信、事前学習公開開始
2026年6月23日(火) 13:00-17:00ライブ配信

JUAS研修分類

要件定義から運用(WF型要件定義・設計・開発・テスト)

カテゴリー

IS戦略策定・IS戦略評価・IS企画・IS企画評価 IS導入(構築)・IS保守専門スキル

DXリテラシー

Why(DXの背景) Mind(マインド・スタンス):デザイン思考/アジャイルな働き方

講師

足立英治 氏
(株式会社フォース・トランキル 代表取締役 )
1978年日本ユニシスに入社、生産管理システムの開発等に従事、その後食品原材料メーカーに転職、購買、営業、人事、情報システム、経営企画、総務等のマネージャーを経験。1997年独立。国産ERPメーカーで、プロジェクトマネージャー、業務コンサルタントとして活動をおこなうかたわら、人事コンサルタントとして、人事制度、人事評価制度、人材育成体系の再構築を、上場製造業、SI等でコンサルティング活動に従事、研修講師としては、リーダシップ、ファシリテーション、プレゼンテーション等の研修で、上場企業から、中小企業まで、300社以上での実施経験を有する。

参加費

JUAS会員企業/ITC:35,200円 一般:45,100円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

オンライン配信(指定会場はありません)

対象

システム導入担当者コース初級

開催形式

講義、グループ演習

定員

25名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

特記

*両日ともご参加いただける方
*事前学習に取り組んでいただいていることを前提にオンラインセミナーを実施いたします。
*キャンセル規定について、事前学習開始日を開催日といたします。

ITCA認定時間

8

お申し込み

主な内容

■受講形態
【2パート構成】
1.事前学習
※キャンセル規定について、本ページ下部にご案内いたします。お申込の前に必ずご確認ください。
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事前学習期間 :2026年6月9日~2026年6月16日
ライブセミナー開催日:2026年6月16日13:00~17:00
事前学習期間 :2026年6月16日~2026年6月23日
ライブセミナー開催日:2026年6月23日13:00~17:00
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2.ライブ配信(Zoomミーティング)【セミナーのオンライン受講について 】
■テキスト
事前学習配信開始日にマイページに掲載
■開催日までの課題事項
事前課題※ライブセミナーまでに資料をご覧いただき考えてきてください。
本セミナーは、2日間コースです。※両日ともご参加いただける方が対象です。

聞く・整理する・決める
現場で使える要求定義スキル向上プログラム

事前学習+半日オンラインセミナーで効率的に要求を要件に落とし込む手法を身に着けていただくことができるコース研修です。
ケース演習を通して、ユーザー部門システム導入責任者および担当者が、要件定義プロジェクトの利害関係者を理解し、
ビジネス要求内容と規模に応じた要件への落とし込み、情報システム部門システム導入責任者および担当者との要件の確認、
合意に向けての手法を習得できるようになります。

 
1日目:ユーザー要求を要件に落とし込む
ユーザー部門システム導入責任者および担当者が、要件定義プロジェクトの利害関係者を理解し、
ビジネス要求内容と規模に応じた要件への落とし込み、情報システム部門システム導入責任者および担当者との要件の確認、合意に向けての手法を習得することを目的としています。

<事前学習・資料公開>
ライブセミナーまでに、資料をご覧いただき、事前課題について考えてきてください。

<ゴール>
・要件定義プロジェクトの利害関係者を理解し、ビジネス要求・利害関係者要求の整理と開発規模に応じた要件への落とし込み、要件合意に向けてのコミュニケーション手法を習得する
・要求を分析してビジネス要求の目的連関を明確にする
・要求を、要件に展開し不要な機能を削減する

<内容>
1 要求・要件定義の課題
・利害関係者の洗い出しとモチベーション向上策
・利害関係者分析
2 要求の獲得
・ヒヤリングシートと絵コンテ
・効果的な会議
・テレワーク時代の要求・要件定義の進め方
・合意形成
3 ビジネス要求の引き出しと目的ツリー
4 要求から要件へ
・業務要件の整理と機能要件、非機能要件
 
2日目:ユーザー要求の整理と具体的な成果物
ユーザー部門システム導入責任者および担当者が、システムライフサイクルにおける要件定義工程の位置づけを理解し、要求整理工程と、要求の要件化、後工程との関連を意識した成果物の作成方法を習得することを目的としています。

<事前課題・資料公開>
ライブセミナーまでに、資料をご覧いただき、事前課題について考えてきてください。

<ゴール>
・要求整理・要件定義の各工程の成果について、他工程(システム企画、基本設計、受入テストなど)の成果物との関係性(成果物間の関係や品質による影響)を理解する
・要求整理・要件定義工程におけるステークホルダーの特定、成果物作成の役割を理解する
・要求整理・要件定義成果物作成のポイントを理解し、効果的にプロジェクトメンバーで合意する方法を理解する

<内容>
■セッション1
・システムライフサイクルと要件定義の位置づけ
・要件定義工程の課題
■セッション2
・要求の構成
・要件定義の工程と成果物
■セッション3
・要件定義工程の立上げ
・現状業務分析の進め方と成果物
・要求事項の整理と成果物
■セッション4
・システム機能の定義と成果物
・非機能要件の定義と成果物
・費用対効果の見積と成果


<<キャンセル規定>>
2パート構成セミナーについては、録画配信日または事前学習配信日を開催日といたします。あらかじめご了承ください。
・土日祝を含む開催7日前から前々日まで 参加費用の50%
・土日祝を含む開催日前日および開催当日(欠席) 参加費の全額
※受講権利チケット利用にてお申し込みの場合
・土日祝を含む開催7日前から開催当日 参加費の全額(必要枚数)
 
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