その要望、正しく定義できてますか?本セミナーは、ユーザー部門システム導入責任者および担当者が、要件定義プロジェクトの利害関係者を理解し、ビジネス要求内容と規模に応じた要件への落とし込み、情報システム部門システム導入責任者および担当者との要件の確認、合意に向けての手法を習得することを目的としています。
日時 |
2026年12月1日(火) 事前学習公開開始 |
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JUAS研修分類 |
要件定義から運用(WF型要件定義・設計・開発・テスト) |
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カテゴリー |
IS戦略策定・IS戦略評価・IS企画・IS企画評価 IS導入(構築)・IS保守専門スキル |
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DXリテラシー |
Why(DXの背景) Mind(マインド・スタンス):デザイン思考/アジャイルな働き方 |
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講師 |
足立英治 氏 |
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参加費 |
JUAS会員企業/ITC:35,200円 一般:45,100円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】 |
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会場 |
オンライン配信(指定会場はありません) |
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対象 |
システム導入担当者コース初級 |
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開催形式 |
講義、グループ演習 |
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定員 |
25名 |
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取得ポイント |
※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント) |
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特記 |
*両日ともご参加いただける方 |
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ITCA認定時間 |
8 | |
| 1日目:ユーザー要求を要件に落とし込む | |
| ユーザー部門システム導入責任者および担当者が、要件定義プロジェクトの利害関係者を理解し、 ビジネス要求内容と規模に応じた要件への落とし込み、情報システム部門システム導入責任者および担当者との要件の確認、合意に向けての手法を習得することを目的としています。 <事前学習・資料公開> ライブセミナーまでに、資料をご覧いただき、事前課題について考えてきてください。 <ゴール> ・要件定義プロジェクトの利害関係者を理解し、ビジネス要求・利害関係者要求の整理と開発規模に応じた要件への落とし込み、要件合意に向けてのコミュニケーション手法を習得する ・要求を分析してビジネス要求の目的連関を明確にする ・要求を、要件に展開し不要な機能を削減する <内容> 1 要求・要件定義の課題 ・利害関係者の洗い出しとモチベーション向上策 ・利害関係者分析 2 要求の獲得 ・ヒヤリングシートと絵コンテ ・効果的な会議 ・テレワーク時代の要求・要件定義の進め方 ・合意形成 3 ビジネス要求の引き出しと目的ツリー 4 要求から要件へ ・業務要件の整理と機能要件、非機能要件 |
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| 2日目:ユーザー要求の整理と具体的な成果物 | |
| ユーザー部門システム導入責任者および担当者が、システムライフサイクルにおける要件定義工程の位置づけを理解し、要求整理工程と、要求の要件化、後工程との関連を意識した成果物の作成方法を習得することを目的としています。 <事前課題・資料公開> ライブセミナーまでに、資料をご覧いただき、事前課題について考えてきてください。 <ゴール> ・要求整理・要件定義の各工程の成果について、他工程(システム企画、基本設計、受入テストなど)の成果物との関係性(成果物間の関係や品質による影響)を理解する ・要求整理・要件定義工程におけるステークホルダーの特定、成果物作成の役割を理解する ・要求整理・要件定義成果物作成のポイントを理解し、効果的にプロジェクトメンバーで合意する方法を理解する <内容> ■セッション1 ・システムライフサイクルと要件定義の位置づけ ・要件定義工程の課題 ■セッション2 ・要求の構成 ・要件定義の工程と成果物 ■セッション3 ・要件定義工程の立上げ ・現状業務分析の進め方と成果物 ・要求事項の整理と成果物 ■セッション4 ・システム機能の定義と成果物 ・非機能要件の定義と成果物 ・費用対効果の見積と成果 |
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