TOP > JUASラボを探す > 【JUASオンラインラボ】DXを実現する必須スキル「ビジネスリレーションシップマネジメント 」~BRMBOK(BRM知識体系)からの学び~

【JUASオンラインラボ】DXを実現する必須スキル「ビジネスリレーションシップマネジメント 」~BRMBOK(BRM知識体系)からの学び~ (4720006)

□このページをPDFダウンロードする□簡易見積書をPDFダウンロードする

ビジネス組織とIT組織をつなぐ人・チームまたは能力として、どのような振る舞いが必要か、どのような関係性を作り上げる必要があるか、 またどのようなコンピテンシーが必要かについて、 BRMとしてまとめられた知識体系をご紹介して全体像を説明します。

日時

2020年7月20日(月) ライブ配信:15-17時

カテゴリー

事業戦略策定・事業戦略評価 IS戦略策定・IS戦略評価・IS企画・IS企画評価 IS戦略実行マネジメント・プロジェクトマネジメント 共通業務(契約管理、BCP、コンプライアンス、人的資産管理、人材育成、資産管理)・セキュリティ・システム監査専門スキル

講師

塩田宏治 氏
(株式会社クリエビジョン  代表取締役 一般社団法人IIBA日本支部 研究担当理事 )
1992年 株式会社NTTデータに入社、公共システム部門にてSE・システムコンサルタントとして勤務。
1998年マラヤ大学MBAコースに留学、2000年経営学修士。
2002年ソニー株式会社に転職、ビジネス事業部の業務改革部門および情報システム部門において、多くのグローバルプロジェクトのマネジメント業務、グローバルPMO組織の確立、グローバルビジネスアナリシス・ビジネスプロセスマネジメントCOE組織の確立、エンタープライズアーキテクチャ・リージョン代表等、幅広い領域で指揮を執る。その過程で4年半中国に赴任、ソニー中国リージョンのITマネジメントを担当。
2013年に退職、株式会社クリエビジョン設立、現在に至る。
豊富な実務経験と確かな知識・スキルを保有することで初めて取得が可能とされるPgMP®、CBAP®およびCITA®/TOGAF®の主要資格を保有(これらの主要資格を全て保有するコンサルタントは、日本国内で現在1人のみ)。
一方で関連団体日本支部での理事を務め、この領域の国内での知識普及・活動推進にも力を注いでいる。

参加費

JUAS会員/ITC:3,000円 一般:3,000円(1名様あたり 消費税込み)※受講権利チケット対象外

会場

オンライン配信(指定会場はありません)

対象

IT部門長、IT部門マネジャー DX部門の役割、成果について課題をお持ちの方 人事担当者、IT人材の育成・教育担当の方特論

開催形式

オンライン ライブ配信

定員

40名

取得ポイント

※JUASオンラインラボはITC実践力ポイント対象のセミナーではありません。

特記

お申込み後マイページより受講票をダウンロードして内容をご確認ください。

主な内容

※オンラインラボの注意事項について、本ページ下部にご案内いたします。お申込の前に、必ずご確認ください。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
ライブセミナー開催日:2020年7月20日(月)15-17時
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


デジタル時代においては、従来よりもいっそうビジネス組織とIT組織の間での強いパートナーシップが求められます。

IT投資が十分成果が発揮できないケースとして、プロジェクトが要件定義における
失敗によりうまくいかない例がよくあげられますが、実はプロジェクト自体を企画する段階、
さらには将来の事業を描いてどのようなプロジェクトを起こしていくのかを考える段階に課題があることもあります。

こうしたフェーズでは、デジタル技術が支えるビジネスの将来像を考え、実現ロードマップを描き、
リソースを動かして実行に移すためには、ビジネス組織とIT組織の協業を支える組織的能力が求められます。

すでに海外では、IT組織においてソリューションのデリバリー(開発・運用保守)グループや
アーキテクトグループだけでなく、ビジネス組織とIT組織をつなぐ人・チームまたは能力として、
ビジネスリレーションシップマネジメント(BRM)の概念が体系化されつつあります。

日本の先進企業においても、すでにこうした役割をIT組織の中で独立したチームとして設置するケースや、
デジタル推進組織のような組織を作り、戦略的なビジネスとITのコラボレーションを加速させる方法をとりはじめています。

本講座では、人やチームがこうした役割を果たすためには、どのような振る舞いが必要か、
どのような関係性を作り上げる必要があるか、またどのようなコンピテンシーが必要かについて、
BRMとしてまとめられた知識体系とアメリカで開催されているグローバルなBRMカンファレンスである
「BRM Connect」で話されていた議論を踏まえながら、全体像を説明します。


◆ ウェビナー形式で実施します ◆
ご参加者の皆様と、アンケートやQAツールなどを通じて、双方向にコミュニケーションしながら講義を進めていきます。
コロナ禍でより急務となっているデジタル化について、今以上に成果をあげるためには何をすべきか、一緒に考えていきましょう!

-------------------------------------
<<JUASオンラインラボについて>>
・講師は自宅/会社環境からリモートにて配信する場合がございます。
 そのため、生活音、雑音が入る可能性があります。予めご了承ください。
・紙媒体のテキスト配布はございません。
・データテキスト配布については講座により異なります。各案内をご確認ください。
・ご受講に必要なPC等のハードウェアや通信環境は、ご受講者様ご自身でご用意ください。
・動画や画像、音声の撮影、録画、録音は一切禁止とさせていただいております。
 
<<ご受講に際してのご注意>>
・ツールは、ZOOM(https://zoom.us/)を利用いたします。
・ZOOM接続ID・PWは、ライブセミナー日の3日前をめどに受講票にてご案内いたします。
・ブラウザまたは、ZOOMをダウンロード(無料)したPCをご利用ください。
ZOOMの紹介>>>https://zoom.us/
ZOOMダウンロード>>>https://zoom.us/signup
・講座によって、発言していただく場合があります。ご参加時の環境にご配慮ください。
・チャットやQA、アンケート機能の利用については、講師の指示に従ってください。
トップページへ戻る