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【JUASラボ】DX時代の重要アプローチ~システムズエンジニアリング体験演習【会場】 (4722009)

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JUASラボは、日々の業務改善やイノベーションにつながる「ヒントの引き出し」を増やしていただく場です。情報の受け取りだけではなく、ご参加いただくみなさまからのフィードバックやこの場で生み出された知見が、JUASのコミュニティやセミナーの誕生につながり、またみなさまに循環し活用していただくことを目指しています。

日時

2022年12月9日(金) 13:00-17:00

講師

八田孝 氏
(チーム・シンセシス・ラボ株式会社 代表取締役 思考プロセス システム✕デザイン思考 システムズエンジニアリング)
群馬県出身 群馬大学電子工学科卒 慶應義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科修了 NEC日本電気にて、住宅統合CADシステム開発、自動車産業情報化プロジェクト参加、自動車事業部長、マネージドネットワークアウトソーシングサービス事業部長、サービスアカデミー校長 2015年起業し、思考プロセス、コンセプト立案、イノベーション人材育成 ANAバーチャルハリウッド協議会の新事業創出のコンセプトワークショップ講師(6年間430名参加)、山下昌哉氏(元旭化成フェロー・電子コンパスとオフセット自動. 調整方法の開発にて紫綬褒賞)のイノベーション創出プロセスの可視化活動に参画 ■システムデザイン・マネジメント講師

参加費

JUAS会員/ITC:3,000円 一般:3,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(日本橋堀留町2丁目ビル2階)

対象

・上流段階でシステム開発の全ライフサイクルを俯瞰して判断したい方
・システムズエンジニアリングを創造的な問題解決、思考プロセスとして活用したい方
・新事業開発を成功裏に、実現するためのアプローチや手段を学びたい方
・情報システム部門、新規事業、新製品・サービス開発部門の方
・漠然とした課題に対する解決策のヒントを見つけたい方

開催形式

講義、グループ演習

定員

20名

取得ポイント

※JUASラボはITC実践力ポイント対象のセミナーではありません。

特記

・お申込み後マイページより受講票をダウンロードして内容をご確認ください。

お申し込み

主な内容

■受講形態
会場のみ(オンラインなし)【Co-lab-po(2 階会議室)施設利用にあたっての取り組み】
■テキスト
当日配布
■開催日までの課題事項
特になし

近年、新事業開発や横断的領域などで、システム開発を円滑に進めていくための技術として、システムズエンジニアリングが注目されています。
システムズエンジニアリングとは、システムの開発を成功裏に実現するために必要となる、多数の領域にまたがるアプローチ及び手段であり、組織や専門領域を超えて、システムを構築していくための共通言語になることが期待されています。

システムズエンジニアリングの全体像を理解し、システムの定義から始まり、ライフサイクル、要求定義の重要性を認識し、プロセスを理解して、アーキテクチャ設計プロセスなどの一連の手法を演習を通して解説します。
今回、演習の題材として、「ヘルスケアビジネス」の創造をとりあげ、皆様と意見交換してまいります。

◆主な内容
※内容は変更する場合がございます。

(1)システムズエンジニアリングの基礎ガイダンス
(2)ヘルスケアによる課題
(3)課題にアプローチするためのコンセプト
(4)ライフサイクル
(5)要求定義
(6)アーキテクチャー
(7)ビジネスモデル

<演習について>
日本人の「平均寿命」は男性80.2才、女性86.6で大変長寿であることは知られています。
しかし、問題は「健康寿命」との差が男性9.1才、女性は12.7才もありこのギャップを縮めることが社会的な問題になっています。
国も対策を練っていますが、社会、企業、個人の多様な視点での対応が求められています。
そこで、企業トップから人生100年時代を迎えて、加齢市場対策にむけた、ヘルスケアビジネスの創造のための事業企画を提案するよう求められたと想定します。
その検討にあたって、必要となるプロセスやアプローチ方法をシステムズエンジニアリングの視点から演習体験をしていただきます。

演習のポイント
現場の加齢問題の分析と課題定義
課題にアプローチするための効果的切り口の創出
自社の推進部門が既存の枠を超えていくマインドセット
ヘルスケアサービスの要求定義や機能展開、多様なステークホルダーの連携
自社の強みと多様なステークホルダーと価値創出のための相互作用
俯瞰空間を拡大することで可能になる「イテレーションやトレーサビリテを使ったデザイン」
 
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