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プロジェクト・パフォーマンス分析実践講座 (4114026)

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プロジェクト・パフォーマンス分析実践講座

ソフトウェアプロジェクトの状態を可視化する意義と、問題状態を特定し制御する診断情報の価値を理解します。

日時

2014年9月12日(金) 10:00-18:00

カテゴリー

IS戦略実行マネジメント・プロジェクトマネジメント専門スキル

講師

中谷英雄 氏
(株式会社ピーエム・アラインメント 取締役 ビジネスコンサルティング部長 )

PMI認定PMP
2013年 米国PMI最優秀教育プロバイダー認定
スクラムアライアンス認定スクラムマスター(CSM)
プロダクトオーナー(CSPO)

 <略歴>
日本ユニシス(在籍7年)
三井住友信託銀行(在籍13年)
㈱ピーエム・アラインメント起業(10年)
・コンサルティング・サービス(イノベーション、アジャイル、マネジメント)(企業、NPO向け)
・教育サービス(イノベーション、アジャイル、マネジメント)(企業、NPO向け)

<研究会活動>
・PM関連:PMIJ会員(アジャイルPM研究会会員、プログラムマネジメント研究会会員)
・イノベーション関連:JUAS(イノベーション研究会会員JIIP3)
            PMIJ会員(ソーシャルPM研究会)
・震災復興関連のNPO向けに、イノベーションプロセスの活用支援展開中
                        
<PM関連書籍著>
監修  PMI 日本支部 「PMツールの実践的活用」プロジェクト 
翻訳メンバー PMIプログラムマネジメント標準 第2版


参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(井門堀留ビル)

対象

プロジェクトのご経験がある方、プロジェクトマネージャーを目指している方、PMOの方(ソフトウェア・システム開発のパフォーマンス分析を中心に行います)上級

開催形式

講義、グループ演習

定員

24名

取得ポイント

※PMP資格取得者の方へPDU取得修了書、これからPMP資格を目指す方には、
 「受講証明書」を発行いたします。7PDU取得(スキルエリア:テクニカル)
※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9020

ITCA認定時間

7

主な内容

プロジェクトの成果を測定をすれば、成功率や顧客満足度が高まります。但し、測定には、コスト負荷が増加します。「毎回異なるプロジェクトの独自性を考慮し、プロジェクト測定ニーズを捕え、プロジェクト目標を達成する」ためには、どのような管理指標を選定し、測定すれば良いのでしょうか。また実現可能性の評価とプロジェクト開始後のパフォーマンス分析はどのように行えば良いのか、今、管理者には客観的な情報に基づいて、プロジェクトの説明責任を果す上で、定量化の実践的活用方法が求められています。 

 本セミナーでは、 
  ①事実に基づく測定の重要性について理解を深め、ユーザー満足度を高めるにはどうすれば良いのかを考察し、 
   ユーザー満足度と、コスト、品質納期の関係を明確にしていきます。 
  ②プロジェクトの管理者に求められる、客観的なコミュニケーションと情報に基づく意思決定の基礎を提供する 
   管理指標の使い方、トレード・オフの考え方、意思決定方法を習得します。 
  ③具体的なケーススタディを通して測定の重要性、客観的事実に基づいた意思決定の重要性について理解を深め 
   ていきます。 
  ④プロジェクト・パフォーマンス測定・分析の主要テーマの測定ポイントを理解します。 
  ⑤実践的な可視化の仕組み作りについて事例研究を行います。

<<内容>>

※内容は変更する場合がございます。 
第一章:パフォーマンス測定・分析の重要性(講義) 
  1  今日の環境 
  2  何故測定が重要か 
  3  プロジェクトレベルの測定 
  4   ソフトウェア測定の重要な概念 
  5   測定の原則  

第二章:パフォーマンス測定・分析の手順(講義、ケーススタディ) 
  1   測定計画の作成 
  2   実現可能性の分析 
  3  実績の分析 
  4  全体講評

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