TOP > オープンセミナーを探す > 運用の実践的リスクマネジメント即戦力アップ講座

運用の実践的リスクマネジメント即戦力アップ講座 (4114096)

□このページをPDFダウンロードする□簡易見積書をPDFダウンロードする

運用の実践的リスクマネジメント即戦力アップ講座

運用のリスク管理成功の鍵は、運用設計の検討段階でのリスク要因を可視化&コストバランスに合った対策を施すこと運用作業の確実性向上です。運用設計段階でのリスク分析、対策の仕方から、運用作業段階での確実性向上に即活用できる具体的ノウハウを、講義とモデルケースを通して伝授します!

日時

2014年5月28日(水) 10:00-18:00

カテゴリー

IS導入(構築)・IS保守 IS運用専門スキル

講師

中谷英雄 氏
(株式会社ピーエム・アラインメント 取締役 ビジネスコンサルティング部長 )

PMI認定PMP
2013年 米国PMI最優秀教育プロバイダー認定
スクラムアライアンス認定スクラムマスター(CSM)
プロダクトオーナー(CSPO)

 <略歴>
日本ユニシス(在籍7年)
三井住友信託銀行(在籍13年)
㈱ピーエム・アラインメント起業(10年)
・コンサルティング・サービス(イノベーション、アジャイル、マネジメント)(企業、NPO向け)
・教育サービス(イノベーション、アジャイル、マネジメント)(企業、NPO向け)

<研究会活動>
・PM関連:PMIJ会員(アジャイルPM研究会会員、プログラムマネジメント研究会会員)
・イノベーション関連:JUAS(イノベーション研究会会員JIIP3)
            PMIJ会員(ソーシャルPM研究会)
・震災復興関連のNPO向けに、イノベーションプロセスの活用支援展開中
                        
<PM関連書籍著>
監修  PMI 日本支部 「PMツールの実践的活用」プロジェクト 
翻訳メンバー PMIプログラムマネジメント標準 第2版


参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(井門堀留ビル)

対象

運用管理者、担当者、プロジェクトマネージャーの方、情報システム部門管理者、運用委託先ベンダー管理者など中級

開催形式

講義、グループ演習

定員

25名

取得ポイント

・PMP資格取得者の方へ:PDU取得修了書を発行いたします(6時間6PDU)
・ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9024

ITCA認定時間

7

主な内容

情報システムを開発するより、運用する期間の方が平均17年(JUAS動向調査)と圧倒的に長くなっている今、そのリスクも多岐にわたり、リスクマネジメントの重要性がますます高まっています。

運用リスクマネジメントの成功の鍵は、まず設計の検討段階でリスク要因を「可視化」して共有できる環境を作り、どこまで取り組むべきかのコストバランスにあった対策を施すことにあります。そのためには継続のための横断的な組織、リスクが発生しやすい環境の見極め、運用作業段階での確実性を高めるリスク管理などが不可欠です。運用リスクマネジメントではリスクの発生確率と、その影響に伴う損失を最小化し、顧客の満足度、企業価値を向上させる必要もあります。 

運用のリスク管理成功の鍵は、 

 ①運用設計の検討段階でのリスク要因を可視化&コストバランスに合った対策を施すこと 
 ②運用作業の確実性向上 

運用設計段階でのリスク分析、対策の仕方から、運用作業段階での確実性向上に役立つ具体的ノウハウを、講義とモデルケースを通して伝授します。 
数多くのリスクマネジメントを手がけた講師が、運用段階における失敗・成功事例と共に、即活用できるポイントもご紹介致します。

<<内容>>

※内容は変更する場合がございます。 
一章:ITサービス・リスクマネジメントの重要性 
 (1)情報資産を守るのは経営者の責任 
 (2)開発部門と運用部門の役割と連係の重要性 
  
二章:リスクマネジメントのプロセス 
 (1)リスクマネジメントプロセス 
    ITIL V3におけるリスクマネジメント 
    PMBOKにおけるリスクマネジメントプロセス 
    情報セキュリティ対策の為のリスクマネジメントプロセス 
    リスク標準モデル 
    リスク特定のツールと技法 
 (2)個人演習:リスク特定、分析、予防策、コンンティンジェンシー対策を導きだす 
  
三章:運用作業で留意する不確実性を読み解く(JUAS過去統計情報、その他活用) 
 (1)障害の原因 
 (2)オペレーション・ミスへの対策 
 (3)OS、ミドルウェア、パッケージなどの障害 
 (4)BCPを策定した企業の割合 
  
四章:ITサービス・リスクマネジメントの各社の取り組み 
 (1)8社のリスクマネジメントの具体的取組事例 
 (2)事例から言えること 
 (3)討論:各社の取組状況と課題 
  
五章:ケーススタディ(グループ演習):問題山積のITサービス業務の事例から学ぶ(演習) 
人材管理システムの顧客満足度の低下、ITサービス担当者の不満、トラブル増加のITサービス事例を取り上げ、グループ討議を通じて、リスク事象、リスク原因、対策を発表いただき、新しい気づきを得て、感覚・センスを磨いて、実務に応用していただきます。 
  
参加者同志と講師の直接討論会

<<過去の参加者の声>>

 ・色々な案件、プロジェクトが絡んでいる際のリスク洗い出しに大変参考になる(商社) 
 ・講師の説明が具体的で、リスクマネジメントの重要性、リスクの本質、必要なツール概念などがよく理解できた(金融) 
 ・IT部門やベンダーは勿論、ユーザー部門であっても非常に役に立つ内容だった(製薬業)

トップページへ戻る