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マニュアル不要を目指すユーザーインターフェイス設計 (4115144)

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マニュアル不要を目指すユーザーインターフェイス設計
~いきなり!直感で!スムーズ操作を可能にする画面設計の極意

本セミナーでは、面倒な理論やベキ論ではなく、ボタンの位置、ボタンの名前、メッセージの文章の適切性、メッセージを出すタイミング、応答のさせ方など、現場で泥をかぶって作ってきた経験を元に、実際にやってきた身近な事例を使って具体的に分かりやすく解説します。なお、講義の形式は質疑応答しながら進めるゼミ方式で、教える先生と学生という教室スタイルではありません。

日時

2015年4月28日(火) 10:00-17:00

カテゴリー

IS導入(構築)・IS保守専門スキル

講師

杉浦 和史 氏
(杉浦技術士事務所 (情報工学部門) )

日立製作所にて技術計算、統計解析業務担当後、汎用機向けOSの開発、SEへの技術支援、性能トラブルシューティングなどを担当。
その後、監査法人に移籍。システムアナリス トとして公開前企業の業務改善・改革(BPR)、それに基づくシステム化を指導。その後、情報工学部門の技術士として独立


参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(日本橋堀留町2丁目ビル2階)

対象

画面、帳票、伝票、画面遷移、操作の設計に数年以上の実務経験のある方中級

開催形式

講義、グループ演習

定員

30名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9266

ITCA認定時間

6

主な内容

システムを開発したり、導入する際、とかくHowto(いかに実現、実装するか)に走りがちですが、
その前に、Why(開発に至った背景)、What(何を求められているか)を吟味すべきです。

 そのうえで、
  ・どの様な画面レイアウトにすれば見やすいか
  ・作業、思考の連続性を妨げない画面遷移、操作性はどのようにすれば良いのか
を勘案したユーザーインターフェイスを検討しなければなりません。

 過去、大手化粧品会社の営業支援ナレッジマネジメントシステム(大規模企業情報システム部門賞)、
医療機関の予約業務を主体とする院内リソースマネジメントシステム(日経コンピュータ情報システム
編集部特別賞)をはじめ、多くのシステム開発を手がけてきましたが、マニュアルは作りませんでした。

 マニュアルがなくても操作できるようなユーザーインターフェイスを持ったシステムでなければ使い物に
ならないというのが、設計のポリシーです。分厚いマニュアルを欲しがる利用者がいるとすれば、その人物の
パラダイムシフトから始めなければならないかもしれません。  

 本セミナーでは、面倒な理論やベキ論ではなく、ボタンの位置、ボタンの名前、メッセージの文章の適切性、
メッセージを出すタイミング、応答のさせ方など、現場で泥をかぶって作ってきた経験を元に、実際にやってきた
身近な事例を使って具体的に分りやすく解説します。  

 なお、講義の形式は質疑応答しながら進めるゼミ方式で、教える先生と学生という教室スタイルではありません。

◆主な研修内容:
 (1)マンマシンインターフェイスからユーザ-インターフェイスへ
 (2)帳票、伝票のレイアウトと画面レイアウト設計の違い
 (3)画面レイアウト時に注意すること
 (4)画面操作、画面遷移と作業の連続性
 (5)メッセージを出すタイミングと内容及び応答方法の検討
 (6)メニューの設計時に考慮すること
 (7)マニュアルレスシステムの事例

 ※受講検討の方は http://sugi-tec.tokyo/ を参照してください。
  なお、
   http://sugi-tec.tokyo/2014/12/09/
   http://sugi-tec.tokyo/2014/11/25/
   http://sugi-tec.tokyo/2014/09/16/ 
  も参考にしてください。

  ※画面、帳票、伝票のレイアウト、画面遷移、操作を検討している具体的な事例があれば、
  それをご自身のノートPC、USBにてお持ち下さい。検討する時間をとります。
  希望があれば参加者全員でデザインレビューを行うことも可能です。
  OJTによるデザインレビューの訓練にもなります。

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