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現場に学ぶIT紛争の防止 (4116234)

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現場に学ぶIT紛争の防止~業務・技術的側面からの教訓と対策

「愚者は経験して学び、賢者は他人の失敗から学ぶ」と言われております。
本セミナーは、IT紛争の業務・技術的側面をケーススタディ形式で解説するものです。ケーススタディは、講師の長年のユーザー・ベンダー双方の立場における業務経験から、
  ・IT紛争の未然防止
  ・IT紛争の技術的背景のより良い理解
などのために創作された架空の事件・虚構の事件を想定し、教訓と対策を解説します。
 

開催日時

2017年2月10日(金) 10:00-17:00

カテゴリー

共通業務(契約管理、BCP、コンプライアンス、人的資産管理、人材育成、資産管理)・セキュリティ・システム監査専門スキル

講師

芳仲宏 氏
(東京地方裁判所 専門委員 民事調停委員 )
経済産業省 元情報システムの信頼性向上のための取引慣行・契約に関するタスクフォース委員 
元ソフト開発力強化推進タスクフォース委員 
独立行政法人 情報処理推進機構 ソフトウェア・エンジニアリング・センター 開発プロセス共有化部会委員 
東京地方裁判所 専門委員(IT分野) 民事調停委員(IT分野) 

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

IT取引に関する民法・商法の基礎知識(基本的法律用語と基本概念)のある方中級

開催形式

講義

定員

30名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9098

ITCA認定時間

6

お申し込み

主な内容

1.開発方式
 (1)合意した開発方式
 (2)WEBサイト構築
 (3)ゲームソフト開発
 (4)組み込み型ソフト開発
 (5)クラウドシステム構築

2.契約類型・条件
 (1)請負契約/準委任契約
 (2)多段階契約
 (3)契約の成立
 (4)受入・検収 

3.システム仕様・要件
 (1)RFPとシステム提案書
 (2)要件定義・開発対象範囲
 (3)機能要件・非機能要件
 (4)仕様変更
 (5)システム仕様とテスト要件

4.パッケージ関連
 (1)パッケージの選択
 (2)FIT&GAP分析
 (3)パッケージの受入・検収
 (4)パッケージ選択の錯誤
 (5)パッケージ類似システム

5.その他事例紹介
 (1)プロジェクトマネジメントと協力義務
 (2)運用・保守・移行等
 (3)第三者ソフトウェア・FOSSの利用
 (4)現場検証関連
 (5)デジタルフォレンジック
 (6)電子メールの取り扱い

6.番外編 トラブル防止のための各種ガイドラインの紹介
 

お申し込み
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