TOP > オープンセミナーを探す > 発想力を磨く!問題感知/課題発見力強化

発想力を磨く!問題感知/課題発見力強化 (4117028)

□このページをPDFダウンロードする□簡易見積書をPDFダウンロードする

本セミナーでは、グループ討議や講師によるアドバイスを交えながら、発想力を養い、課題発見力(何をすべきかの本質を見極める力)と課題解決力を強化するための「フレームワーク」を学習していただきます。日々の業務を少しでも向上させたい方、発想力を向上させたい方、部門やチームの課題解決への進捗管理をされるリーダーや管理者の方、必見のコースです。

開催日時

2017年10月13日(金) 10:00-17:00

カテゴリー

業務遂行スキルヒューマンスキル

講師

西嶋陽一 氏
(株式会社ティ・アール・ユー・ソリューションズ  代表取締役 )
松下精工(株)(現:パナソニック エコシステムズ)において生産管理システムや人事管理システムを主として担当。 その後、 パッケージソフトの販売サポートの(株)アシスト取締役、(株)アスキー理事を経て、1993年より(株)TRUソリューションズ代表取締役として情報システム構築のコンサルティングやソフトウエアパッケージ関連の販売企画や営業支援等を実施。ERPを含むソフトウエアパッケージの国内における販売・サポートや導入・活用の分野での見識は深い。ERP研究推進フォーラムへは設立企画の段階から関与し、1999年5月まで主席研究員として各種活動を実施。「ITを活かすも殺すも戦略次第」との考えから、2000年より「BSCフォーラム」の設立に関与し現在は運営委員を担当。併せてBSC関連のコンサルティングも開始し「方針策定〜戦略展開」の変革に対する啓発活動を積極的に展開。現在は、BSCを中核とした「組織活性化」や「組織風土改革」をテーマとした各種のコンサルティングや教育研修の提供を中心に活動している。大阪府立大学 工学部 経営工学科 1972年卒 (大阪府出身)。

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

 <一般>
 ・問題の発見&精査から問題解決に対する基本スキルの向上をめざす方々
 ・問題の発見から解決までに新しい発想を取り入れたい方々
 ・問題の管理から解決策の進捗管理までの全体管理ができる仕組みを作成したい方々
 ・日々の業務改善のために問題発見をめざす担当の方々
 <管理職>
 ・部下の問題と対策の進捗状況を管理する必要のある管理監督者の方々
 ・組織メンバー全体を巻き込み問題の発見&解決をファシリテーションしたい方々
 ・部門全体での問題と解決状況を一元管理できる仕組みを構築したい管理監督職の方々
   中級

開催形式

講義、グループ演習

定員

20名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9048

ITCA認定時間

6

お申し込み

主な内容


┌▼発想力マインドチェック!▼─────────────────┐

│□もっと別の見方、やり方はないか、立場はないかと考える方だ
│□枝葉末節にとらわれず、中心点は何かを見極める
│□疑問やわからないことは、周りや知人に、かまわず聞きまくる
│□自分にしかできない自分だからできるということがあると思っている
│□発想の量と数には自信がある
│□いつも新しいことに目を向けているし、新しいことを考えるのが好きだ
│□複雑な問題や厄介なことでもすぐに白旗を挙げるのはしゃくだと考え、
│ ひとりでも粘るほうだ・・・・
└───────────────────────────────┘
☆「あてはまるものが少ない」
☆「あてはまるものはあるけれどもっと磨きたい」方必見!


          ↓↓↓↓↓↓↓↓
 

―――――――――――◆勝負は発想力!◆―――――――――――――            
発想力(新しい視点で物事をとらえるアイディアを生み出す力)を養い、
課題発見力(何をすべきかの本質を見極める力)と課題解決力を磨きます。
―――――――――――――――――――――――――――――――――


問題を漏れなく発見&整理し課題を絞り込み明確化することと同時に、課題解決への対応全体を管理する「フレームワーク」の構築と関係者間での共有化が事業目標の策定や達成にとって非常に重要です。担当者個人としての問題解決や改善だけでなく、職場でのファシリテータとして問題解決を実施するためのポイントも併せて学んでいただきます。

本セミナーでは、

 ・潜在的な「問題」を「問題」として感知するアンテナの立て方 
 ・何をすべきかの本質を見極め「問題」を「課題」として 整理するためのスキル習得

を中心に、基礎力としての「発想力」を養います。
また、演習を通じて、問題発見~課題選定~進捗管理のための全体プロセスを一通り体験することで、PDCAサイクルを実践・管理するための「フレームワーク」を実践できるようになることを目指します。

業務を改善し、生産性や品質を高めるには、

  (1) 顕在化した「問題」や潜在的な「問題」を感知し、整理する。
  (2) 洗い出した「問題」の中から、意識化して「課題」として取り組むものを明確化する。
  (3)「課題」解決のために
    ・どうすればよいのか?
    ・関係者の役割ごとに何が必要なのか?
   などを検討し具体的な行動計画に落とし込む。

というプロセスを繰り返していくことが重要です。
その各プロセスの礎となるのが「発想力(新しい視点で物事をとらえアイディアを生み出す力)」です。

本セミナーでは、グループ討議や講師によるアドバイスを交えながら、発想力を養い、課題発見力(何をすべきかの本質を見極める力)と課題解決力を強化するための「フレームワーク」を学習していただきます。
日々の業務を少しでも向上させたい方、発想力を向上させたい方、部門やチームの課題解決への進捗管理をされるリーダーや管理者の方、必見のコースです。



 
<<内容>>  ※内容は変更する場合がございます。

(1)<オリエンテーション> 

(2)<講義> 問題意識と発想力
 ・「問題になる」と「問題にする」の違い、必要な2つの努力

(3)<演習> 準備運動「心とのキャッチボール」 
 ・見方ひとつで色んな物に見えてくる

(4)<講義>  「発想力」が「課題発見」の源泉
 ・見えないものを見る努力、重要なステークホールダー視点

★以降は、問題発見~進捗管理までの「フレームワーク」学習

(5)<演習> 「発想力」で問題発見(可能性の追求) 
 ・発想を支援するツールの準備、想定外の排除

(6)<演習> 分類とプライオリティー付け、原因の深掘り 
 ・重点「課題」への絞り込み、真の原因抽出への原因究明

(7)<講義> 解決策(対応策)の探索 
 ・解決策の検討、「応急措置」と「恒久対応」など

(8)<講義> アクションプランの作成と進捗管理 
 ・「5W2H」の明確化、進捗レビュー方法などの決定要素

(9)<講義> 今後の対応等、Q&A 


〓―〓―〓―〓―〓―〓―〓―〓―〓―〓―〓―〓―〓―〓―〓―〓―〓

<参加者の声>
・「自身SEとしての経験しかなく、“深堀型”であって柔軟な発想に欠けていた。また、ソフトアプローチが
 おろそかになりがちであることに気づき、これからの目標設定の良い機会となった」(情報通信業)
・「講師の経験に基づいたお話はリアリティがあった」(情報システム業)
・「発想力について自分の足りない面が見え、問題について一人で考えていては無駄と認識できたので良かった」
 (情報系コンサル業)
・「問題と感じていることを課題とするまでのプロセスが参考になりました」(サービス業)
・「説明がわかりやすかった。チームごとのアドバイスも的確だった」(金融業)
・「気づいていない潜在的な問題を発見することの重要性を認識でき、またこれをどのように解決して
 いくかの手法を学ぶことができ良かった」(開発系情報子会社)

 

お申し込み
トップページへ戻る