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上流工程SEが知っておくべき技法と知識集(経営管理編) (4117221)

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上流工程SEが知っておくべき技法と知識集(経営管理編)
-経営者の正しい意思決定を支援する仕組み・仕掛けを構築するために

本シリーズは、情報システム部門の経営管理面のシステムを担当される方と販売管理面を担当される方のための2つのコースがあります。ここでいう「経営管理」とは経営者の正しい意思決定を支援する仕組み・仕掛け・手法をいいます。 本講座は、このような経営管理面を担当されるSEとして知っておくべき技法と知識について習得するものです。 

日時

2017年12月21日(木) 10:00-17:00

カテゴリー

IS導入(構築)・IS保守専門スキル

講師

尾田友志 氏
(マネジメントテクノロジーズ,LLC  代表 )
株式会社 日本エル・シー・エー 経営開発部 コンサルタント、青山監査法人/Pricewaterhouse Coopers(現 あらた監査法人)ディレクターを経て、現在、マネジメントテクノロジーズ, LLC 代表。
<専門分野>経営工学(統計・オペレーションズリサーチ)、財務・管理会計

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

上流工程を担当されるSE、情報システム部門のシステム企画担当者中級

開催形式

講義

定員

30名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9361

ITCA認定時間

6

お申し込み

主な内容

1 知っておいたほうがよい経営管理の知識と活用事例 
  (1)利益に結びつくシステムを構築するための損益分岐点知識と利益に影響を及ぼす要因の洗い出し
  (2)企業モデル
  (3)プロダクトライフサイクル

2 問題・課題を発見し解決策を導き出す技法と活用事例 
  (1)自社のおかれた業界の構造を分析する「業界構造分析」と活用事例
  (2)自社の価値を知り最終目標・優先課題を見つける企業価値分析と活用事例
  (3)会社・経営者の管理サイクルASPECと活用事例
  (4)何も知らないでヒアリングに臨むときのケプナートリゴー技法と活用事例

3 アイデアを出してまとめる技法と活用事例 
  (1)親和図法と活用事例
  (2)因果連鎖図と活用事例
  (3)マトリックスと活用事例
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