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育成担当者のための福田修のプロマネ養成塾 (4117283)

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「プロジェクト・マネージャー(略称:プロマネ)は1日にしてならず」。ITプロジェクトの成否はその七割をプロマネが握っています。そのプロマネをどのように育成すればよいのかという課題はSIベンダーを初めとして多くのシステム会社で悩みの種となっています。講師は30年以上プロマネを経験しており、その経験をもとにプロマネ育成の考え方と方法を伝授します。

開催日時

2017年11月1日(水) 10:00-17:00

カテゴリー

共通業務(契約管理、BCP、コンプライアンス、人的資産管理、人材育成、資産管理)・セキュリティ・システム監査ヒューマンスキル

講師

福田修 氏
(テクノロジー・オブ・アジア株式会社  代表取締役社長 )
株式会社CSK、日本インフォメーションエンジニアリング株式会社を経て、テクノロジー・オブ・アジア株式会社設立、代表取締役に。 適切な情報技術の動向把握に長け、2000年問題の効果的解決、インドのSI会社との提携、Webアプリケーションへの取り組み、オブジェクト指向設計/開発の導入等を、早い時機から対応し、後発システムベンダへの指導的立場にもある。関連論文多数あり。

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

IT子会社等でプロマネの養成を担当されている方、
人材担当者・管理者 中級

開催形式

講義

定員

30名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9354

ITCA認定時間

6

お申し込み

主な内容

1 プロマネとはどのような職種なのか再定義する
2 プロマネが育ちにくい理由
3 プロマネをやりたがらない理由
4 プロマネに必要な適性と資質
5 システム規模と経験
6 職務経歴(キャリアパス)育成法
7 隗より始めよ-リーダー育成
8 職能制度のあり方
9 人事から見たプロマネのあり方
10 日本型プロマネとは
11 失敗したプロジェクトの例
12 PDCAを廻す
13 経験を共有する
14 育成のための徒弟制度
15 プロマネを育てる会社の体制
16 質疑応答
お申し込み
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