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半日速習シリーズ「正しく伝える・まとめる文章技術」 (4118051)

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さまざまな業務における「伝えたつもりが、実はきちんと伝わっていなかった」や「書き直しの手戻り」をなくすための3つのポイント
 ・文章の目的定義
 ・文章の正確さ、マナー
 ・わかりやすい、読みやすい文章のコツを演習を通じて学びます。
身近な題材を使うことで、ITの専門的な知識がなくても、自然と力が身につくプログラムです。

日時

2018年5月23日(水) 13:00-18:00

カテゴリー

IS戦略策定・IS戦略評価・IS企画・IS企画評価 IS活用 業務遂行スキルヒューマンスキル

講師

上田志雄 氏
(東京ガスiネット株式会社 電力CIS部  myTOKYOGASグループ シニアITコンサルタント )
1988年、日本国際通信(現:ソフトバンクテレコム)入社。2003年からティージー情報ネットワーク(現:東京ガスiネット)に勤務し、アンテナ建設からシステム開発まで幅広い分野のプロジェクトを経験。2007年よりシステム技術部 アプリ基盤グループ マネージャー、2017年より営業ソリューション部 エネルギーソリューション営業支援プロジェクト マネージャーを経て、2018年4月より現職。日本情報システム・ユーザー協会主催「ソフトウェア文章化作法」講師。
主な著書に「プロマネやってはいけない」(日経BP社)、「要求を聞き出す技術」(JUAS出版)、「ITエンジニアのための伝わる文章力ドリル」(日経BP社)。

参加費

JUAS会員/ITC:22,000円 一般:28,080円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

・事業部門において、業務の見える化や改善・改革に取り組みたい方、
 事業部門においてシステムをご担当されている方
・20~30代の若手IT部門の方、IT部門へ新たに配転された方
初級

開催形式

講義、グループ演習

定員

25名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9273

ITCA認定時間

5

主な内容

<<受講者の声>>
・業務で活用できる場面が沢山ありそうなので活用していきたい。(金融サービス業)
・半日という短い時間で文章技術についてポイントを学ぶことができた。(エネルギー系情報グループ会社)
・資料作成など文章を書く機会が多いので、力になりました。(金融系情報グループ会社)
・自分の伝えたい事が最大限に伝わるように文章を書くポイントが理解できた。(情報サービス業)
・普段漠然と使っていた言葉づかいを見直す良い機会となった。(製造系情報グループ会社)
・「一文一義」という考え方が非常にためになった。(運輸業)



◆特色
・現役の実践者が、経験を交えて講義します
・専門的なITの知識を必要としません


◆主たる期待効果
・観念的なことが共有しやすくなる
・漠然としていたことが、明確になる
・同じ悩みを共有できる
・伝えたつもりが、実はきちんと伝わっていなかったという手戻りやミスをなくす
・形の見えない業務改善やシステム開発などにおいて、認識の差が大きな投資の失敗を引き起こすリスクを減らす



◆主な内容(変更することもございます)

 1.漢字の正読
 2意味の違い
 3句の並べ方
 4助詞
 5罹患文・多義文
 6否定文
 7論理
 8仕事文:クレーム対応
 9仕事文:手紙
 10システム化企画書
 11縮約と要約
 12参考:語彙力確認テスト

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