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保守性を高めるアプリケーション設計の勘所と留意点 (4118091)

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本セミナーは、講師が実務体験から培った保守性を高めるアプリケーション設計のノウハウを集大成してお話いただきます。アプリケーションの構造と影響・テスト容易性・プロジェクト体制の視点から保守性を高める工夫例を講義します。

日時

2018年7月27日(金) 10:00-17:00

カテゴリー

IS導入(構築)・IS保守専門スキル

講師

天羽正道 氏
(日本アイ・ビー・エム株式会社   エグゼクティブアーキテクト )
チーフアーキテクトとして様々な環境でのビジネスアプリケーション開発をリード。グローバルビジネスサービス部門におけるDevOpsの推進を担当

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

システム設計について概ね2年から3年以上経験を有していること中級

開催形式

講義

定員

24名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9375

ITCA認定時間

6

主な内容

1 保守性の価値
  ・企業がITに求めるもの
  ・保守性の重要性

2 保守性とは何か
  ・保守性向上の阻害要因
  ・構造
  ・テスト
  ・その他の施策

3 良い構造、悪い構造
  ・導出のタイミング
  ・引数のスコープ
  ・分岐のタイミング
  ・適切な共通モジュール
  ・階層化
  ・検査のタイミング
  ・モジュール分割の視点
  ・データの正規化・非正規化
  ・エンティティ - 分割の視点
  ・エンティティ - 属性の付与の視点
  ・主キーの選択

4 構造実現の手法
  ・データモデリング
  ・アプリケーションモデリング
  ・非機能要件
  ・性能対応
  ・コードの改善
  ・リファクタリング
  ・最適影響法

5 テスト容易性
  ・テスト容易性
  ・環境関連
  ・アプリケーション資源
  ・データとアプリの準備
  ・アプリの実行条件
  ・テストの再利用
  ・問題分析
  ・機械化・自動化など

6 保守性とプロジェクト
 ・保守性についての役割
  -プロジェクトオーナー
  -利用者
  -アーキテクト
  -開発者
  -インフラ担当
  -プロジェクトマネージャー
 ・要求の扱い
 ・アーキテクチャー
 ・成果物と点検
 ・環境
 ・エンジニアリング

まとめ
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