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正確な仕様文書等を作成するための日本語記述と表現方法 (4118108)

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本企画は各種仕様文書について相手(委託先等)に自分の意図を正確に伝えるための表現方法に関する入門講座です。

日時

2019年2月14日(木) 10:00-17:00

カテゴリー

業務遂行スキル専門スキル

講師

福田修 氏
(テクノロジー・オブ・アジア株式会社  代表取締役社長 )
株式会社CSK、日本インフォメーションエンジニアリング株式会社を経て、テクノロジー・オブ・アジア株式会社設立、代表取締役に。 適切な情報技術の動向把握に長け、2000年問題の効果的解決、インドのSI会社との提携、Webアプリケーションへの取り組み、オブジェクト指向設計/開発の導入等を、早い時機から対応し、後発システムベンダへの指導的立場にもある。関連論文多数あり。

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

「ソフトウェア文章化作法 初級 若手向け」に参加された方、同等の基礎日本語表現力がある方 中級

開催形式

講義

定員

24名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9298

ITCA認定時間

6

主な内容

システム開発のための要求・要件定義書、システム設計書に代表されるソフトウエア文書の大半は日本語の文章によって記述されています。

一般論として優秀なSEはA4判1頁のソフトウエア文書を1時間で記述するといわれていますが、何倍もの時間をかけなければならない人もいます。4時間もかかる人がいたとしましょう。例えば、SE1人の時間コストを4000円とすると、優秀な人の場合のコストは4000円ですが、4時間もかかる人の場合は16000円になります。これでは大きな企業格差を生むことが容易に想像できます。

本企画は各種仕様文書について相手(委託先等)に自分の意図を正確に伝えるための表現方法に関する入門講座です。自分の意思を正確に伝えるためには、図・表・文章を的確に組み合わせて表現する必要があります。
このときのポイントは
 1.図解表現と文章表現の的確な組み合わせ
 2.正確な文章を書くこと
にあります。


<内容>
第1部 はじめに
1 仕様文書とは何か
2 文章・図表・文書-それぞれ利点と欠点

第2部 日本語を再点検する
1 孤立語・屈折語・膠着語
2 高コンテキスト語と高コンテンツ語
3 聞き手責任言語と話し手責任言語
4 多義文、誤解を招きやすい表現例

第3部 全体的な要求の説明文章と表現方法
1 業務説明の表現方法とその粒度
2 システム化範囲の表現方法とその粒度
3 業務処理手順の表現方法とその粒度
4 データ構成の表現方法とその粒度
5 業務ルールの表現方法とその粒度
6 重要要件の整理のための表現方法
   
第4部 細かい処理等の説明文書と表現方法
1 分岐する処理の表現方法
2 条件表による表現方法
3 詳細業務処理手順・内容の表現方法
4 例外処理についての表現方法
5 画面等の移り変わりについての表現方法
6 非機能要求についての表現方法

第5部 少し複雑な例をもとにした表現例

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