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システム会社のためのソフトウェア取引の収益計上基準入門 (4118180)

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システム会社のためのソフトウェア取引の収益計上基準入門
-会計・税務・IFRSからの検討-

本セミナーは情報子会社等、システム等を提供する側の立場に立ったコンピュータソフトウェアの開発を中心とした収益計上基準について、会計と税務、IFRSの面から検討していく入門セミナーです。 

日時

2018年9月5日(水) 10:00-17:00

カテゴリー

共通業務(契約管理、BCP、コンプライアンス、人的資産管理、人材育成、資産管理)・セキュリティ・システム監査専門スキル

講師

南俊基 氏
(南公認会計士事務所 公認会計士、税理士 )

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

システム開発等に携わるマネージャー等、営業担当者、新任の経理担当者初級

開催形式

講義

定員

24名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9291

ITCA認定時間

6

主な内容

第1部 ソフトウェアの収益計上に係る会計と税務(10:00-13:00)
(1) 総論

 ・ソフトウェアの収益計上のための要件
 ・ソフトウェアの収益計上ができない可能性がある場合
(2) パッケージソフトウェア
 ・ライセンス販売(有期の場合と期間の定めのない場合の取り扱い)
 ・販売代理店、卸売業者や小売店に販売する場合
 ・その他の取引
 【事例研究1】パッケージソフトウェアの会計処理
(3) 受注制作ソフトウェア
 ・契約形態(請負、準委任、SES、派遣等)別の収益計上の留意事項
 ・進行基準と完成基準
 【事例研究2】工事進行基準と工事完成基準
 ・仕様の変更、契約金額の変更の取り扱い
 ・その他の取引
 【事例研究3】受注制作ソフトウェアの会計処理
(4) クラウドサービスで提供するソフトウェア
 ・クラウドサービスで提供するソフトウェアの処理方法
 ・初期設定費用の取り扱い
(5) その他の論点
 ・複合取引
 ・収益の総額又は純額計上
 ・トレーニングサービスや保守サービス
 ・アフターコスト、機能追加や仕様変更が発生する場合
 ・その他

昼食(13:00-14:00)

第2部 ソフトウェアの収益計上に係るIFRSの取り扱い(14:00-17:00)
(1)収益認識IFRS第15号の概要
(2)収益認識基準の相違点まとめ
(3)IFRSの売上に関する会計基準の変遷
(4)IFRSがソフトウェア取引に及ぼしうる影響と課題
(5)事例に基づくIFRS第15号適用に伴う会計処理の解説

 ・仕様の変更、契約金額の変更の取り扱い 
 ・複合取引
 ・従量制のクラウド利用料
 ・クラウドサービスにおける初期設定費用
 ・ライセンス販売
 ・システム開発に係る収益認識(進行基準)等

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