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運用サービス部員のモチベーションアップのための具体策を実例に基づき、解説・演習する (4118220)

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本セミナーでは、具体的な自己診断表2種、事例等を用いて、意識改革・自己研鑽の重要性を理解する。また、個々人の問題を把握しながら、共通・重要問題を探り出し、この重要問題の本質(課題)を追求し、その解決策を提示します。グループ演習では、前向きな行動姿勢や当事者意識を強化するための実践行動を、「演習用テンプレート」に沿って討議することで、挑戦力・やる気力・自己革新欲向上、などの重要性を実感することができます。同時に、具体的な解決策への足掛かりを追求しながら、個人としての意識改革・自己研鑽の大切さと重要性を認識し、その具体的な対応策を理解します。

日時

2018年6月22日(金) 10:00-17:00

カテゴリー

IS運用 共通業務(契約管理、BCP、コンプライアンス、人的資産管理、人材育成、資産管理)・セキュリティ・システム監査 業務遂行スキルヒューマンスキル

講師

堀秀雄 氏
(エイチ・アイ・ティ・コンサルティング   主任コンサルタント )
日本電気株式会社にて情報システムの世界に入る。以来、主に生産管理システムの企画・開発・導入・運用・保守業務に従事。長年、システム運用管理業務領域を担当。その過程においてシステム運用管理業務の体系化と標準化に関わる企画・設計、システムの運用設計と受入審査制度の確立と実施、システム運用管理業務のアウトソーシングの確立と実施、データセンターの企画・設計・設立・運用管理に従事。その後、国内・海外生産拠点(分身会社)の情報システムに関わるコンサルテーションと開発支援。2001年から日本デェイブレイク株式会社で、主にアプリケーションシステムの請負業務に関わる営業活動全般、新規案件に関わるシステム提案、見積業務に関わる具体的な実行と他社案件への見積支援全般に従事。2011年3月に退社し現在に至る。

木賀 貞夫 氏
(エイチ・アイ・ティ・コンサルティング    主任コンサルタント  )

日本電気株式会社にて情報システムの世界に入る。以降、生産管理システムの開発・運用・保守、汎用プログラムの企画・開発・普及、その後、海外現地統括法人にIT責任者として延べ9年間赴任し、欧州統括ERPシステムの構築責任者として活動し、現在に至る。


参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

運用サービスに従事する経験年数3~7年程度のご担当・主任クラスの方
 ・システム運用サービス部門に属することで、生きがいを得て、積極的に仕事をする
  糸口を見出したい方
 ・現在の業務遂行のあり方に問題を感じており、これを改善し、将来への希望を見出したい方
 ・現在の業務遂行上、自分だけでは解決できない悩みを抱えており、この解決への
  糸口を見出したい方
 ・部門における自分の存在価値をしっかりと認識し、前向きに業務に立ち向かいたい方
 ・他者、他部門を巻き込み、業務を上手く回して成果を出して行きたい方
 ・人間力を向上させることを、具体的に理解し会社に貢献したい方
 ・意識改革、自己研鑽の仕方につき、具体的に理解し、自己革新を図りたい方
中級

開催形式

講義、グループ演習

定員

20名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9353

ITCA認定時間

6

お申し込み

主な内容

システム運用サービス(以下運用サービス)業務は、地味で泥臭い側面をもちながらも、事業運営の中枢に位置付けられ、確固たる信念のもとに、サービスの安定・継続的な提供と、高度化を追求する責務を負っています。更に、サービス形態の多様化、技術革新、多様化するエンドユーザニーズ等により、業務を取り巻く環境は、日々厳しくなっています。

本セミナーでは、具体的な自己診断表2種、事例等を用いて、意識改革・自己研鑽の重要性を理解する。また、個々人の問題を把握しながら、共通・重要問題を探り出し、この重要問題の本質(課題)を追求し、その解決策を提示します。グループ演習では、前向きな行動姿勢や当事者意識を強化するための実践行動を、「演習用テンプレート」に沿って討議することで、挑戦力・やる気力・自己革新欲向上、などの重要性を実感することができます。同時に、具体的な解決策への足掛かりを追求しながら、個人としての意識改革・自己研鑽の大切さと重要性を認識し、その具体的な対応策を理解します。


◆主な研修内容:

【本セミナーによる期待効果】
・日常業務の遂行態度が前向きになり、組織活性化の中心人物として活躍できる
・当事者意識をもったワークスタイル(行動様式)への変革と、常に、業務を自律的に遂行できる
・前向きな行動・当事者意識と共生・二重丸社員への脱皮、等の重要性を知り、自己革新ができる
・自己研鑽計画の立案・実施に関わる重要性を認識し、自己のあるべき姿を描くことができる
・お客様の為のサービスを理解し、積極的な業務改善提案が、具体的に実践できる
・物事を、大所・高所から見ることで、ワンランク上の目線で仕事ができる

【研修の内容】
<講義>【第一部】10:00~13:30  (昼休み:12:00~13:00)
1.前向き度・当事者意識を自己診断し、問題を発見・改善する
  ・前向き度・当事者意識診断表によって、問題点を発見・改善する
2.運用サービスが抱える問題点を検証する
  ・運用サービス全般の問題、日常業務における問題、取り巻く環境からの問題を検証する
3.何故なぜ分析で、問題の本質(課題)を追求する
  ・問題と課題を明らかにする。運用サービス全般の問題・日常業務における問題・取り巻く環境から
   の問題とその本質を探る。問題の本質(課題)を整理する。前向きな姿勢・当事者意識が、課題
   解決の鍵となることを検証する
4.前向きな行動姿勢とは何かを考察し、その強化策を検証する
  ・本題に入る前に、問題を3つ提起する
  ・この人は、前向きな姿勢である、と言えるでしょうか。前向きな社員とはどのような人か、を検証
   する。二重丸社員とはどのような人か、を検証する。ここで、前向きな姿勢を定義し、成果を検証
   する。前向きに仕事をするとはどういうことか、を検証する。仕事を前向きにこなし、大きな成果
   を上げるツボを検証する。運用サービスの立ち位置を明確にし、前向きな姿勢を強化する
5.当事者意識とは何かを検証し、その強化策を検証する
  ・この人は、当事者意識が高い、と言えるでしょうか。当事者意識を定義し、自分自身を検証・改善
   する。共生の考え方をプラスし、当事者意識を更に強化する。当事者意識を別の観点から検証する
 
<講義・演習>【第二部】
  (13:30~15:00)
1.意識改革・自己革新欲強化のための研修を紹介する
  ・研修の主旨、研修の流れ
  ・講義と自己診断により、問題を検証する。重点問題に対する問題の本質(課題)を追求する
  ・問題の本質(課題)を総括する。個人演習のための課題を提示する
  ・意識改革・自己研鑽、会社への貢献にかかわる誓約書を作成する
2.最終プレゼンテーション誓約書作成とプレゼンテーションを実施する
  ・意識改革・自己研鑽、会社への貢献誓約書を作成する
  ・プレゼンテーションのコツを伝授する
   
  (15:00~17:00)
3.最終プレゼンテーション誓約書作成とプレゼンテーションを実際に演習する
  ・受講生の皆様をグループ分けし、以下のことを具体的に演習する
  ・最終プレゼンテーション用スライドテンプレートによって、誓約書を具体的に作成する
  ・作成されたプレゼンテーション誓約書に基づき、グループ毎に発表する
  ・グループ毎の発表に対する質疑応答や討議により理解を深め、講師からもコメントする
  ・参考となる資料を別途配布する

 

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