TOP > オープンセミナーを探す > 発想・創造の技術

発想・創造の技術 (4119069)

□このページをPDFダウンロードする□簡易見積書をPDFダウンロードする

発想・創造の技術-私の発想法(夢工学式発想法)の解説と脳トレ体験講座

ビジネス・イノベーションには「優れた発想」を要求されます。この要求に応えるためには、「ひらめき」「発想法」「創造力」といったことが何よりも重要です。本セミナーでは、先人(講師)のイノベーションの実現事例と講師が編み出したイノベーションの元になった発想法の具体的方法論を学び、脳トレーニングを体験する事ができます。

日時

2019年8月9日(金) 10:00-17:00

カテゴリー

事業戦略策定・事業戦略評価 IS戦略策定・IS戦略評価・IS企画・IS企画評価 業務遂行スキルヒューマンスキル

講師

川勝良昭 氏
(経営コンサルタント 株式会社映像システム専務取締役 )

韓国ソウル特別市・名誉大使、諮問官。米国新日鉄 財務担当取締役、新日本製鉄 技術協力営業部長及びテーマパーク企画部長、セガ テーマパーク事業部長、岐阜県理事など数多くの要職を歴任し、現在に至る。
  


参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

一般企業、情報子会社の情報システムの企画・設計のご担当者 中級

開催形式

講義

定員

20名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9246

ITCA認定時間

6

主な内容

<<受講者の声>>
・非常にわかりやすい説明でかつ講義の雰囲気が非常に良かった【情報通信業】
・すぐに実践できそうなことが多かったエネルギー系情報子会社
・改めて発想のプロセス・大切さを実感した公共機関
・話が分かりやすく、使えることなくスーッと理解できた卸売業


本会の調査(企業IT動向調査)によると、「ビジネス・イノベーションに対するIT部門への期待は大きい」としています。「優れた発想」を生み出すことを要求されているようです。この要求に応えるためには、「ひらめき」「発想法」「創造力」といったことが何よりも重要です。しかし、担当者としては、何から手をつけたらよいか分かりません。そこで、ひらめきや発想により、イノベーションを生み出し実現した方の思考プロセスと行動を事例研究することにしました。そこには、何らかの考え方や技術・技法が背景にあります。

本セミナーでは、先人(講師)のイノベーションの実現事例と講師が編み出したイノベーションの元になった発想法の具体的方法論を学び、脳トレーニングを体験していただきます。



<<内容>>
第1部 私が実現したヒジネス・イノベーション事例と発想・創造・実現プロセス紹介

 
思考プロセス、記録、発展・展開など、実現に至る活動プロセスを紹介します。


第2部 発想・創造の技術の具体的方法論(理論指導) 
1 発想についての基本的考え方
・一番何が大切か-夢と動機
・創造の本質
・等価性
・仮説設定…ほか

2 夢工学式発想法の具体的方法論
・シンプルで実用的な発想法を求めて
・具体的方法論の特徴/発想促進法と発想阻害排除法
・優れた発想と夢・動機の強さ
・実現した状況と効果を「仮説」すること
・優れた発想が生まれる基礎
・両脳による自由発想
・左脳自由発想とは
・逸脱発想が自由発想の極意
・右脳自由発想とは
・等価性・類似性の探索と活用による新しい結合と分解
・真似して真似せず
・量は何よりも大事
・直観を信じること
・優れた発想は考え続けたときに突然に生まれる
・優れた発想は、知識・情報のインプット量に比例して生まれる
・即時にメモすること
…ほか

3 具体的方法論の発想阻害排除法
・優れた発想は、固定観念や先入観を打破したときに生まれる
・F機能とR機能を同時・同質に発揮すること
・優れた発想は、発想を阻害する「発想法」を避け、集中した時に生まれる
・優れた発想は、発想を阻害する諸要因を排除したときに生まれる
…ほか

4 発想の手順
夢工学式発想法は、発想手順の定めがない自由発想という特徴をもっています。
本発想法を使う人に自由ですが、そのことについて補足します。

5 組織としての発想法
・優れた発想は、一人発想ではなくて、グループ思考で生まれる
・企業で発想しなければならない部門の悩み
・悩みの克服策

第3部 脳トレーニングと発想実技体験
1 脳トレ論争
2 右脳訓練と左脳訓練
3 脳トレーニングの体験


■発想実技体験テーマの選択
以下の2つのどちらかを選び、実技指導を受けながら研修の場で発想する。
 その1:短期滞在外国人向けの「スマホ用アプケーション」の考案
 その2:外国人観光客向けの「ジャパン・ショーケース・パーク」の考案
 (EX;日本各地の観光名所、観光土産などを一括展示し、その良さの一部を擬似体験又は本物体験できる施設)

トップページへ戻る