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問題の本質を解き明かす技術 (4119129)

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ビジネスリテラシーUP!問題の本質を解き明かす技術

効果的な問題解決への導き方を「感性やセンス」でなく、シンプルでロジカルな「スキル」として体得します。人間だれもが持っている連想力を活用し、問題を掘り下げる「タテの質問」×問題の全体像を描く「ヨコの質問」で、解決できる原因と問題の全体構造を見える化します。 効果的な問題解決への導き方を「感性やセンス」でなく、シンプルでロジカルな「スキル」として体得します。

日時

2019年5月29日(水) 10:00-17:00

カテゴリー

業務遂行スキルヒューマンスキル

講師

諏訪良武 氏
(ワクコンサルティング株式会社  常務執行役員エグゼクティブコンサルタント )

京都工芸繊維大学大学院修士課程修了。オムロン株式会社(当時立石電機)にて、CADやBOM、組み込みソフトウェアなど開発環境関連のシステム開発に従事。当時の通産省のシグマプロジェクトに出向、マイコン開発の効率化、ΣOS開発のマネジメントに従事。オムロン株式会社の情報化推進センター長としてグローバルな情報活用を推進。オムロンフィールドエンジニアリング㈱の常務取締役として、フィールドサービス会社の企業改革をリードし、オフィスオートメーション協会から IT総合賞、リックテレコム社の第1回コンタクトセンターアワードでマネジメント賞の金賞、CRM協議会からマネジメント改革賞を受賞。大企業、中堅企業の企業改革プロジェクトやフィールドサービス、コールセンターサービスのコンサルティングを担当。ワクコンサルティング(株) に参加。国際大学グローバルコミュニケーションセンター上席客員研究員、情報処理学会「ソフトウェアジャパン201X」運営委員、多摩大学大学院客員教授。これまで過去の経験や習慣に頼り、形として見えなかったサービスや顧客満足(CS)を科学的に分析(見える化)し、日本企業が課題とするサー ビス分野の競争力アップに必要な方法論を提唱。


参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

業務改善の場面でも、新しい価値創造の場面でも欠かせないビジネスリテラシーを身につけたい情報システム部門の方中級

開催形式

講義、グループ演習

定員

25名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9092

ITCA認定時間

6

お申し込み

主な内容

<<参加者の声>>
●問題解決に向けた分解の仕方や質問の考え方は今まで学習したことがなく、大変役に立つ内容であった。
●受講中にも自社にある問題が浮き彫りになってきた。問題を整理して業務に活用したい。
●問題のタテ堀り、ヨコ質問でブレークダウンして、問題の本質に近づく方法を理解できた。
 実践で使えるように自分で落とし込んでいきたい。
●実務だけでなく、新人教育などにも活用できる。
●特別なスキルや経験がなくても、活用できる手法を理解でき、すぐに業務に役立てることができそう。
●説明が分かりやすく内容がスーッと入ってきた。すぐに使えるシンプルで強力な手法だと感じた。
●問題が発生した時の解決法の手法が良く分かりました。仕事でも家庭でも使ってみたい。


ブレストや会議で、「問題を挙げて」といわれても、 

「10個挙げるのも一苦労」 
「やたらと数はあがったけれど、どれも核心に触れていない・・・」。 

それらを才能やセンスがないからと、あきらめていませんか。 

問題解決がうまくできないのは、中途半端なブレークダウンで「解決できる原因を抽出できていない」ことと、網羅的に原因を抽出していないため「問題の全体像を把握できていない」ことが理由です。 

本セミナーでは、情報やアイディアの数と質を生み出す力を「才能やセンス」として片付けるのではなく、シンプルかつロジカルな「スキル」として体得していただけます。 
  
問題を掘り下げる「タテの質問」と、問題の全体像を描く「ヨコの質問」を組み合わせる手法や背景の考え方を演習を交えて体得します。 
  ・問題を掘り下げて、解決できる原因を見つける方法をマスターします。 
  ・連想力を活用して、問題の全体像を把握する方法をマスターします。 

これからの情報システム部門にとって、業務改善の場面でも、新しい価値創造の場面でも、欠かせないビジネスリテラシーを身につけたい方は、必見です。 


<<内容>>  ※内容は変更する場合がございます。 

1.IT部門にとって、今の時代を再認識する。 

2.ステップ1:「問題の本質」を考える。 
  ・問題と目標との関係を考える。 
  ・問題と結果との関係を考える。 
  ・問題と原因との関係を考える。 

3.ステップ2:問題を解決できる形に加工する。 
  ・解決できる原因をリストアップする。 
  ・原因を網羅的に把握する。 
  ・たった二つの質問で問題を分解する。 
  ・原因に優先順位をつける。 

4.ステップ3:問題の全体像を把握する。 

5.解決策を作成する。 

6.解決策を実行する優先順位をつける。 

7.解決策を実行する。 

8.問題解決の演習 
  ・身近なテーマで実際にやってみる。


 
お申し込み
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