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イノベーションのための発想法 基礎編【オンラインライブ】 (4121124)

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イノベーションのための発想法~基礎編~~顧客経験(CX)をデザインする~イノベーションを起こす発想法の基礎スキルと、創造的未来を発見するために必要不可欠となる「パラダイムシフト」のスキルを獲得します。ビジネスモデルの企画、新商品の企画、新事業創出をミッションとして期待されている方、今後この分野のスキルを身に着けたいとお考えの方に最初に参加していただきたいセミナーです。本講座はイリノイ工科大学大学院ヴィジェイ・クーマー教授の方法論をベースに しています。

日時

2021年6月23日(水) 10:00-17:00ライブ配信

カテゴリー

事業戦略策定・事業戦略評価専門スキル

講師

中谷英雄 氏
(株式会社ピーエム・アラインメント 取締役 ビジネスコンサルティング部長 )
PMI認定PMP
2013年 米国PMI最優秀教育プロバイダー認定
スクラムアライアンス認定スクラムマスター(CSM)
プロダクトオーナー(CSPO)

 <略歴>
日本ユニシス(在籍7年)
三井住友信託銀行(在籍13年)
㈱ピーエム・アラインメント起業(10年)
・コンサルティング・サービス(イノベーション、アジャイル、マネジメント)(企業、NPO向け)
・教育サービス(イノベーション、アジャイル、マネジメント)(企業、NPO向け)

<研究会活動>
・PM関連:PMIJ会員(アジャイルPM研究会会員、プログラムマネジメント研究会会員)
・イノベーション関連:JUAS(イノベーション研究会会員JIIP3)
PMIJ会員(ソーシャルPM研究会)
・震災復興関連のNPO向けに、イノベーションプロセスの活用支援展開中

<PM関連書籍著>
監修 PMI 日本支部 「PMツールの実践的活用」プロジェクト 
翻訳メンバー PMIプログラムマネジメント標準 第2版

参加費

JUAS会員/ITC:33,800円 一般:43,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

オンライン配信(指定会場はありません)

対象

超上流フェーズ(要求定義、企画業務)に携わる情報システム部門、情報グループ会社の方、あるいは、それを支えるベンダー企業担当の方初級

開催形式

オンライン ライブ配信

定員

15名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

特記

お申込み後マイページより受講票をダウンロードして内容をご確認ください。
※PMP資格取得者の方へPDU取得修了書、これからPMP資格を目指す方には、「受講証明書」を発行いたします。7PDU取得(スキルエリア:戦略&ビジネス)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9230

ITCA認定時間

6

主な内容

■受講形態
ライブ配信(Zoomミーティング)【セミナーのオンライン受講について 】
■テキスト
開催7日前を目途にマイページ掲載

◆本講座の特徴◆
1.革新的イノベーションを起こす上で必要となる基礎スキル(各種発想法、イノベーション創出プロセス)を獲得する。
2.創造的未来を発見する「パラダイムシフト」実践の基礎スキルを獲得する。
3.革新的イノベーションを継続し続ける上で組織・チームとして克服すべき条件を理解する。

◆趣旨◆
企業が生き残るためには「柔軟な変化」別の言葉を使うならば、「イノベーション」が不可欠です。基幹業務システムが一通り行き渡った現在、ユーザー企業がさらに大きな変革を推進するには、ユーザーおよびベンダー双方にビジネスモデルをどうのように変えれば良いのかが問われています。
本講座では、超上流のさらに上流、「源流」における革新的改革によるイノベーションを起こす発想法の基礎スキルと、創造的未来を発見するために必要不可欠となる「パラダイムシフト」のスキルを獲得します。
ビジネスモデルの企画、新商品の企画、新事業創出をミッションとして期待されている方、今後この分野のスキルを身に着けたいとお考えの方に最初に参加していただきたいセミナーです。講義:演習の割合は 3:7です。
ご自宅からでもオフィスからでも、ぜひ、実りある参加型オンライン研修にご参加ください!

◆内容・スケジュール◆
イノベーションの本質論
1)イノベーションとは本質的にどう定義されるのか?
2)どうやって、イノベーションを起こすのか?
3)デザイン思考とは何で、何故、着目されているのか?
演習
2.どのようにすれば、イノベーションを確実に起こすことが出来るのか
1)顧客経験に焦点を当てる
2)システムとしてイノベーションを捉える
3)イノベーション文化を根付かせる
4)規律あるイノベーションプロセスを
演習
3.ルール、規範を意図的に超えるためのパラダイムシフト
1)パラダイムシフト
2)異質馴化
3)馴質異化
4)水平思考 VS 垂直思考
5)アイデア発想のタイプ
4.パラダイムシフト実践(演習)
1)解釈のパラダイムシフト
2)戦略・ソリューションのパラダイムシフト
3)イノベーションを起こす組織の条件
5.デザイン思考のフレームワーク、プロセス、手法、マインドセットの体験(演習)
1)ある東南アジアの村の潜在ニーズを解決する
2)銀座のデパート地下の潜在ニーズを解決する

※PMP資格取得者の方へPDU取得修了書、これからPMP資格を目指す方には、「受講証明書」を発行いたします。7PDU取得(スキルエリア:戦略&ビジネス)


◆受講者の声◆
・理論とワークのバランスが良く理解が深まった。
・デザイン思考の定義や考え方について実践を通して学べてとてもよかった。職場でどう生かせるか考えていきたい。
・新しい発想を生み出せない環境で仕事をしていた。今回のセミナーでイノベーションの重要性が理解できた。自ら社内で実践したいと感じた。
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