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「ユーザーファースト」で考える要求抽出ワークショップ【オンラインライブ】 (4122047)

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ユーザーのことを第1に考えるユーザーファーストによる、問題分析~課題の見える化~解決のアイディア~システム化までの一連の流れを、現場で起きている事例をもとにワークを通して学びます。実際に手を動かすことで、ユーザーファーストを実現するためのツールや手法を使いこなせるようになります。

日時

2022年7月1日(金) 10:00-17:00ライブ配信

カテゴリー

事業戦略策定・事業戦略評価 業務遂行スキルヒューマンスキル

講師

大脇斉 氏
(Ridgelinez株式会社 Technology Group )
1988年 富士通株式会社入社。
2003年より、最新の技術・手法を実践し、社内に展開する業務に従事。
2013年 社内システム開発にアジャイル開発を採用し、自ら実践。その経験から得られた知見を活用し、社内へのアジャイル推進(講座開催、現場支援)活動中。その中でも、超上流からUX向上を目指した活動に注力。
2016年 認定スクラムマスター取得。
2020年 Ridgelinez株式会社に出向
2020年 SAFe Program Consultant取得

参加費

JUAS会員/ITC:33,800円 一般:43,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

オンライン配信(指定会場はありません)

対象

要求定義、企画業務に携わる情報システム部門、情報グループ会社の方
ユーザーが真に望んでいることを理解し、システム開発につなげたい方初級

開催形式

講義、グループ演習

定員

12名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

特記

・お申込み後マイページより受講票をダウンロードして内容をご確認ください。
・演習や質疑応答でマイクを利用することがあります。ご発言いただける環境にてご参加ください。

ITCA認定時間

6

お申し込み

主な内容

■受講形態
ライブ配信(Zoomミーティング)【セミナーのオンライン受講について 】
■テキスト
開催7日前を目途にマイページ掲載
■開催日までの課題事項
ツール接続テスト※miro(https://miro.com/) 

ユーザーファーストとは、ユーザーの言う通りにする、ということではありません。
ユーザーにとって本当にためになることは何か、を常に考えることです。
本講座では、ユーザーファーストで考える事の意味、それをどのように実現するかを学び、さらにワークを通して実践することで、ユーザーファーストの考え方を現場で活かせるようになります。

講義:
-なぜユーザーファーストなのか
-問題分析・課題の見える化の勘所

演習:
社内ヘルプデスクの問題を題材にし、課題の見える化から解決策の立案までを体験
- ペルソナの設定
- カスタマージャーニーマップによる問題分析と解決のアイディア出し
- アイディアを実現するシステム化案
※解決策立案のための情報収集用に、PC、スマートフォン等を使用しても構いません。

※ワークにて、miroを使用いたします。(https://miro.com/)
miroについては事前のユーザ登録は必要ございませんが、推奨ブラウザが「Google Chrome」となります。
事前にChromeのご準備をお願い致します。(IEですと正常に動作しない場合がございます。)


<<受講者の声>>
・問題抽出の際の新しい観点と発想を学べた。
・ペルソナ分析やカスタマージャーニーマップの作成など、ワーク中心の進行がよかった。
・Miroを使ったことにより、効率的にグループワークを進めることが出来た。
お申し込み
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