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クラウドセキュリティ最新動向〜セキュアなクラウド開発・運⽤実現に向けた理論と実践〜【オンラインライブ】 (4122223)

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クラウドサービスの活用と、クラウドネイティブシステムの開発・運用にまつわるセキュリティ課題を整理し、従来型のセキュリティ対策から変化してきた新たなクラウドセキュリティ対策について解説します。

日時

2022年10月12日(水) 13:00-17:00ライブ配信

カテゴリー

共通業務(契約管理、BCP、コンプライアンス、人的資産管理、人材育成、資産管理)・セキュリティ・システム監査専門スキル

DXリテラシー

What(DXで活用されるデータ・技術):デジタル技術 How(データ・技術の活用):留意点

講師

小林弘典 氏
(日本アイ・ビー・エム株式会社 マネージング・コンサルタント/Competency & Practice Expert )
コンサルタントとしてサイバーセキュリティアドバイザリ業務に従事。直近では、クラウドネイティブ技術に関わるセキュリティ推進に携わっている。

参加費

JUAS会員/ITC:22,500円 一般:28,700円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

オンライン配信(指定会場はありません)

対象

クラウドのセキュリティ対策に携わっているITエンジニア、クラウド開発者、セキュリティ担当者中級

開催形式

講義・個人演習

定員

20名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

特記

・お申込み後マイページより受講票をダウンロードして内容をご確認ください。
・演習や質疑応答でマイクを利用することがあります。ご発言いただける環境にてご参加ください。

ITCA認定時間

4

お申し込み

主な内容

■受講形態
ライブ配信(Zoomミーティング)【セミナーのオンライン受講について 】
■テキスト
開催7日前を目途にマイページ掲載
■開催日までの課題事項
特になし

クラウド・ファースト戦略やリモートワーク拡大によってクラウドサービスの組織的活用が以前にも増して推進される昨今、組織のセキュリティ担当は、従来型システムにおけるセキュリティ対策の実装及び管理運用から、クラウドに適した対策への変革を迫られています。
実際、データ漏洩をはじめとした、クラウドサービス利用に関連したセキュリティ事故が継続的に発生しており、サイバー攻撃に加えて利用者の設定不備が重大リスクとして注目されています。
また、コンテナやマイクロサービスをはじめとしたクラウドネイティブなシステム開発が進んでいる中で、技術的な進歩に合わせた、新たなセキュリティ対策アプローチの要請が高まっています。
本セミナーでは、組織の IT エンジニア/セキュリティエンジニアを対象に、クラウドサービスの活用と、クラウドネイティブシステムの開発・運用にまつわるセキュリティ課題を整理し、従来型のセキュリティ対策から変化してきた新たなクラウドセキュリティ対策について解説します。

※本セミナーは、2021 年に開催された「クラウドセキュリティの実務解説〜クラウドネイティブへの対応に向けたセキュリティ・モダナイゼーション〜」の内容を再構成したものです。


■アジェンダ
1. クラウドセキュリティ動向
クラウドを取り巻くリスク整理
クラウドセキュリティインシデント事例
クラウド特有のセキュリティ課題
クラウドネイティブへの対応

2. パブリッククラウドにおけるセキュリティ対策
クラウド環境における対策アプローチ
マルチクラウド環境のセキュリティガバナンス
セキュリティ対策の自動化 事例紹介

3. クラウドネイティブにおけるセキュリティ対策
コンテナセキュリティ
Kubernetes セキュリティ
DevSecOps DRAFT for discussion purpose only
OSSでの実装例 クラウドネイティブ特有のセキュリティ対策
(カオスエンジニアリング、サービスメッシュ、Security as Code 等)
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