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「ユーザーファースト」で考える要求抽出ワークショップ【会場】 (4122261)

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ユーザーファーストとは、ユーザーにとって本当にためになることは何か、を常に考えることです。 本講座では、ユーザーファーストで考える事の意義、それをどのように実現するかを学び、さらにワークを通して実践することで、ユーザーファーストの考え方を現場で活かせるようになります。 ユーザーファーストの考え方はアジャイル開発においても非常に重要で、より良い価値を提供することにつながります。

日時

2022年12月2日(金) 10:00-17:00

カテゴリー

事業戦略策定・事業戦略評価 業務遂行スキルヒューマンスキル

講師

大脇斉 氏
(Ridgelinez株式会社 Technology Group )
1988年 富士通株式会社入社。
2003年より、最新の技術・手法を実践し、社内に展開する業務に従事。
2013年 社内システム開発にアジャイル開発を採用し、自ら実践。その経験から得られた知見を活用し、社内へのアジャイル推進(講座開催、現場支援)活動中。その中でも、超上流からUX向上を目指した活動に注力。
2016年 認定スクラムマスター取得。
2020年 Ridgelinez株式会社に出向
2020年 SAFe Program Consultant取得

参加費

JUAS会員/ITC:33,800円 一般:43,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(日本橋堀留町2丁目ビル2階)

対象

要求定義、企画業務に携わる情報システム部門、情報グループ会社の方
ユーザーが真に望んでいることを理解し、システム開発につなげたい方初級

開催形式

講義、グループ演習

定員

20名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

特記

・お申込み後マイページより受講票をダウンロードして内容をご確認ください。
・当日miroの接続テストをしたPCをご持参できる方

ITCA認定時間

6

お申し込み

主な内容

■受講形態
会場のみ(オンラインなし)【Co-lab-po(2 階会議室)施設利用にあたっての取り組み】
■テキスト
当日配布
■開催日までの課題事項
ツール接続テスト(当日PCをご持参ください)
※ワークにて、miroを使用いたします。(https://miro.com/)
miroについては事前のユーザ登録は必要ございませんが、推奨ブラウザが「Google Chrome」となります。
事前にChromeのご準備をお願い致します。
 

ユーザーのことを第1に考える”ユーザーファースト”による、問題分析~課題の見える化~解決のアイディアとその検証までの一連の流れを学びます。
ユーザーの声だけに着目するのではなく、その声が出てくる背景も含めて分析することにより真の課題をみつけ、さらに人起点で発想することで有効な解決策にたどり着きます。
この流れを現場で起きている事例をもとにワークを通して実際に手を動かして体験することで、”ユーザーファースト”を実現するためのツールや手法を使いこなせるようになります。
※解決策立案のための情報収集用に、PC、スマートフォン等を使用しても構いません。

『要求どおりに作ったけど、使ってくれてない。』『なんでこんな要求をするのだろう?』このような経験はありませんか?
本講座では、このような悩みの解決につながる考え方や実践方法を、ワークを通して学びます。

■主な内容
講義:
 -ユーザーファーストの意義とその効果
 -問題分析・課題の見える化の勘所

ワーク:
 社内ヘルプデスクの問題を題材にし、課題の見える化から解決策の立案とその効果検証までを体験
  - ペルソナの設定
  - カスタマージャーニーマップによる問題分析と解決のアイディア出し
  - 解決のアイディアをカスタマージャーニーマップで効果検証

当日、miroの接続テストをしたPCをご持参をお願いします。
※ワークにて、miroを使用いたします。(https://miro.com/)
miroについては事前のユーザ登録は必要ございませんが、推奨ブラウザが「Google Chrome」となります。
事前にChromeのご準備をお願い致します。
お申し込み
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