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緊急開催!【JUASラボ】東京2020大会で想定されるリスクとサイバーセキュリティ (4719010)

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開幕まで1年をきった東京オリンピック・パラリンピック競技大会は、大きな経済効果が期待される一方で、様々な影響も懸念されています。こうした中、各企業がどのような影響を考え、どう対策しようとしているのか、過去の大会の例も踏まえ、お話します。

日時

2019年9月13日(金) 16:00-17:30

カテゴリー

共通業務(契約管理、BCP、コンプライアンス、人的資産管理、人材育成、資産管理)・セキュリティ・システム監査専門スキル

講師

石井佑樹 氏
(ニュートン・コンサルティング株式会社 コンサルティング事業部  コンサルタント )
学生時代はスケアウェアというタイプのマルウェアについて研究に取り組む。大学卒業後、大手自動車販売会社向け基幹系システムのIT業務に従事。サポートしていた基幹系システムに大規模なサイバー攻撃があり、サイバーセキュリティ分野の必要性を強く認識し、現職に携わる。現職ではサイバー攻撃の実演など、サイバーセキュリティに関する講演の他、重要インフラを中心としたサイバー攻撃に関する調査や、民間・官公庁におけるサイバー演習シナリオの設計・運営に携わっている。また、並行して社内ではCSIRT(Computer Security Incident Response Team)メンバーとしての役割も担っている。

参加費

JUAS会員/ITC:3,000円 一般:3,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

開催形式

講義、グループ演習

定員

30名

取得ポイント

※JUASラボはITC実践力ポイント対象のセミナーではありません。

お申し込み

主な内容


東京オリンピック・パラリンピック競技大会(東京2020大会)の開幕まで、いよいよ1年を切りました。

東京2020大会ではオリンピックが開幕する2020年7月24日から、パラリンピックが閉幕する9月6日までの期間に、
延べ1010万人、1日あたり最大で92万人の来場が予想され、大きな経済効果が期待される一方で、主要道路や
船舶の運航にも様々な交通制限がかかり、従業員の移動や宿泊、物流、などにマイナスの影響が出ることも懸念されています。

さらに、過去の大会でも大きな課題となっているテロやサイバー攻撃、さらには自然災害などの発生も考えられます。

こうした中、各企業では、BCPや従業員の安全対策、あるいは企業価値といった観点から、
東京2020大会に対してどのような影響を考え、どう対策しようとしているのかを、
英国の危機管理コンサルティング会社であるニュートン・コンサルティングの石井氏にお話を伺います。
 
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