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【JUASラボ】グローバル対応のために知っておきたい教養としての世界情勢 (4720001)

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本ラボでは、3回シリーズで、真のグローバルセンスを磨くことを目指します。

日時

2020年5月21日(木) 14:00-17:00

カテゴリー

事業戦略策定・事業戦略評価専門スキル

講師

玉木伸介 氏
(大妻女子大学短期大学部教授 )
1979年東京大学経済学部卒業後、日本銀行入行。考査局、企画局、国際局等を経て、1999年情報サービス局広報課長。
2001年、総合研究開発機構(NIRA)出向(主任研究員)。
2004年、預金保険機構出向(財務部長等)。
2009年、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)出向(審議役・企画部長)。
2011年3月日本銀行退職、同4月より大妻女子大学短期大学部教授。
主な著書、論文に、「年金2008年問題」(2004年、日本経済新聞社)、“Managing Public Pension Reserve Funds: The Case of the Government Pension Investment Fund (GPIF) of Japan”(International Journal of Pension Management, Vol. 5, Issue 2, Fall 2012)、「公的年金の積立方式に関する金融の観点からの検討」(「季刊社会保障研究」Vol. 49、No. 4、2014)、「若者に伝えるべき公的年金保険の原理 ―― 彼らの将来の生活の視点から ――」(2016年、一般社団法人 日本経済調査協議会)などがある。社会保障審議会年金部会「年金財政における経済前提に関する専門委員会」委員。

参加費

JUAS会員/ITC:3,000円 一般:3,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

グローバル対応を中心に異文化対応の課題をお持ちの方特論

開催形式

講義、グループ演習

定員

30名

取得ポイント

※JUASラボはITC実践力ポイント対象のセミナーではありません。

お申し込み

主な内容


グローバル化(国家間の相互依存)がさらに進展し、国内だけでなく国外についてもさらに深い知識が求められています。例えば、他国との業務上の軋轢を、単純に文化の違いなどで済ませず、一歩踏み込んだ根本的な対応がこれからはより重要となります。

本ラボでは、3回シリーズで、真のグローバルセンスを磨くことを目指します。

具体的には、この分野を専門としている現役大学教授をお招きし、地域カット(1回目:米国、2回目:欧州、3回目:中国・アジア)で、各国の政治・経済だけでなく歴史・文化まで踏み込んで、2020年度の最新情勢の背景にあるものを紐解いていきます。


<各回の進め方>
 各回にて地域を特定し以下の通り2段階で深掘りします。
 ・前半(約2時間)
  対象地域の最新トピックに基づきこれを深く読み解くための当該地域に関するビジネス教養(政治、経済、社会、文化)を
  レクチャします(Q&Aタイム有り)。
 ・後半(約1時間)
  レクチャ内容を受けて、以下のような枠組みで各参加者の実情に根差した具体的な意見交換を行います。
  a:進出した地域とその背景
  b:現地と融合するために取り組んだこと(成功・失敗事例、全社/部門レベル)
  c:現状課題と意見交換したいこと
 
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