TOP > オープンセミナーを探す > ユーザー企業の実践例から生まれたメソッド!判断を誤らない「データ分析」の進め方

ユーザー企業の実践例から生まれたメソッド!判断を誤らない「データ分析」の進め方 (4115182)

□このページをPDFダウンロードする□簡易見積書をPDFダウンロードする

データ分析先進企業として経済産業省と東京証券取引所により初代「攻めのIT経営銘柄」に選ばれた大阪ガス殿が、その実践知をセミナー化!社内外で1,800名以上が受講しています。
人を納得させる材料としてデータを有効活用して「客観的なデータに基づく判断」ができるよう、
 ・データ分析の目的を明確化し、
 ・データ分析をロジカルに設計し、
 ・分析結果をクリティカルに解釈・表現する方法
を事例を交えながら学びます。
深刻な落とし穴にはまっていない「自信」、人の分析結果にだまされない「安心感」、報告相手が信頼・納得してくれる「うれしさ」が得られます。

※データ分析専門家のための統計手法を学ぶ研修ではありません。

日時

2015年8月4日(火) 10:00-18:30
2015年8月5日(水) 10:00-18:30

カテゴリー

IS戦略策定・IS戦略評価・IS企画・IS企画評価 IS活用専門スキル

講師

西腋清行 氏
(株式会社オージス総研 ソリューション開発本部データーアナリシス部第三チーム(★メイン講師) )
河村真一 氏
(大阪ガス株式会社 情報通信部 ビジネスアナリシスセンター )
1992年東京大学工学修士卒、大阪ガス入社。データ分析による意思決定支援に多数携わった経験と、全社BI基盤「DUSH」の構築・利用促進に携わった経験を通じて、企業で広く行われるデータ分析の問題点とその回避策を体系化し、2011年に本講座を企画・開発。

参加費

JUAS会員/ITC:66,000円 一般:84,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数2枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

・データ分析やデータに基づく判断を行うスタッフ・管理部門の方々
・マーケティング、企画・計画・品質管理など非定型的な要因分析・予測を担当・判断する方
・前提知識:Excelの基本操作ができることを前提条件とします。
 ※データ分析専門家のための統計手法を学ぶ研修ではありません
初級

開催形式

講義、グループ演習

定員

15名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

特記

<準備するもの>
当日はノートPCをお持ちください。あらかじめWindows版 Microsoft Office Excel(2007以上)をインストールし、「Excel分析ツール」を設定した状態でご持参ください。

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9290

ITCA認定時間

12

主な内容

講義と演習を通して、データの正しい見方、分析結果の評価と解釈の仕方、伝え方を学習します。 前提知識のない方にもデータ分析が行えるようにステップ(手順)を踏んで学習します。

「データ分析の設計」→「データの事前チェック」→「分析方法の選択」→(分析実行)
→「分析結果の評価・解釈」→「分析結果の表現」


○●カリキュラム●○   ※プログラムは変更する場合がございます。

<1日目>
 ・イントロダクション ~大阪ガスの実績を踏まえて~
 ・Excel基礎
 ・データ分析の設計-1(演習)
 ・データの事前チェック
 ・分析方法の選択
 ・データ分析のケース実習-1(演習)
 ・Q&A

<2日目>
 ・標準偏差の使いみちと求め方
 ・グループ間の確からしさの検証方法
 ・分析結果の受け止め方と伝え方
 ・データ分析の設計-2(演習)
 ・データ分析のケース実習-2(演習)
 ・Q&A


○●前提知識・準備するもの●○
 Excelの基本操作ができることを前提条件とします。
 当日はノートPCをお持ちください。あらかじめWindows版 Microsoft Office Excel(2007以上)をインストールし、
 「Excel分析ツール」を設定した状態でご持参ください。


●同様の研修における受講者の声●○
 ・統計的な手法やITを活用した技法に目がとらわれがちだが、データ分析の本質である
  「分析のプロセス」が学べて有意義
 ・概念図の描き方など、本にはないことを学べる
 ・データ分析の概念図は、アンケートの設問設計にも有効
 ・今までのデータの取り扱いの乱暴さ、危うさを認識
 ・ばらつきの考え方は、投資案件の評価に役立つ
 ・製造設備の操業データの解析に活かせる
 ・自己流の分析に限界を感じていたが、学んだ分析の観点を加えることで今後に活かせる
 ・統計に関する社員のリテラシーを底上げできる良い機会

トップページへ戻る