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クラウドを利用するアプリケーション開発の留意点と勘所 (4118089)

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クラウドを利用してアプリケーション開発を行うケースが増えています。その理由は単一ではありませんが、早期に環境を立ち上げ安価に運用することが共通的に求められているからだと思われます。アプリケーションに対しては、従来とは異なるタイプのものも含め、スピーディーに開発し、拡張を繰り返すことが求められています。最近は現行アプリケーションをクラウドに移行するケースも増えています。しかし、自前の環境での開発との相違に戸惑うこともあるのではないでしょうか。本セミナーは、上記の状況を踏まえて、開発者の視点でクラウドの特性を概観し、自前環境とは異なるクラウドでのアプリケーション開発の留意点を習得することを目的としています。

日時

2018年4月11日(水) 10:00-17:00

カテゴリー

IS導入(構築)・IS保守専門スキル

講師

天羽正道 氏
(日本アイ・ビー・エム株式会社   エグゼクティブアーキテクト )
チーフアーキテクトとして様々な環境でのビジネスアプリケーション開発をリード。グローバルビジネスサービス部門におけるDevOpsの推進を担当

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

◆対象:はじめてクラウド上のアプリケーション開発にかかわる方

◆受講前提条件:2年から3年以上のアプリケーション開発の経験を持っていること中級

開催形式

講義、グループ演習

定員

24名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9340

ITCA認定時間

6

主な内容

<内容>
1 アプリケーション開発に求められること
  ・なぜ、何のためにクラウドでアプリを作るのか
  ・アプリケーション開発には何が求められるのか
  ・どういう方向で対応を考えればよいのか

2 アプリケーションはどう作るのか
 ・クラウドでアプリケーションを作るとはどういうことか
 ・実際に開発するとどんな事態に遭遇するのか

3 代表的なトピックと対応
 ・クラウドでのアプリケーション開発における代表的なトピックとその対応の例
 ・APIの開発
 ・バッチの開発
 など
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