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現場で使える「品質の見える化」と「定量的品質管理」実践法 (4118126)

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新たに「定量的品質管理をデザインしようとしている方々」または「見直し強化を図りたいと考えている方々」を想定して、体系的に「定量的品質管理」をデザインできる構成です。今後デザインされる皆様の立場に立って、「動機付け法」等の生じてくる諸問題を克服するための「ヒントやコツ」、「テンプレート・デザイン法」などについて、演習を通じて会得します。

日時

2018年11月28日(水) 10:00-17:00

カテゴリー

IS戦略実行マネジメント・プロジェクトマネジメント専門スキル

講師

関弘充 氏
(ヒューマン&クオリティ・ラボ 代表、元 富士通(株)人材開発部 シニア・レクチャラ(シニア品質Director))
1967年、富士通株式会社に入社。第三次オンラインバンキング等の大規模プロジェクトのマネジメントにかかわる。近年、システム部門のプロセス改善に従事し(主席部長、品質保証部長)、SI分野で日本初の CMM®レベル5を達成し、社長賞及び品質賞を受賞。その後、同社マーケティング本部人材開発部において、プロの育成指導業務や品質改善コンサルテーションに従事。2011年、富士通を退職。現在、特に「人間力」にこだわった活動に注力しており、学会への論文発表及び講演・セミナー活動を実施している。

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

現場の担当者、プロマネ、幹部社員、品質管理責任者、定量的品質管理に取り組んでいる方、関心のある方など(組み込みソフト系の方も歓迎いたします)。中級

開催形式

講義、グループ演習

定員

30名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9188

ITCA認定時間

6

お申し込み

主な内容

本セミナーは、品質問題を抱えていた組織をSI分野で日本初のCMM(注1)レベル5達成に導いた経験を有する講師が担当します(後に現在のCMMIレベル5を達成)。新たに「定量的品質管理をデザインしようとしている方々」または「見直し強化を図りたいと考えている方々」を想定して、体系的に「定量的品質管理」をデザインできる構成です。

今後デザインされる皆様の立場に立って、「動機付け法」等の生じてくる諸問題を克服するための「ヒントやコツ」、「テンプレート・デザイン法」などについて、演習を通じて会得します。

また、講師の実践経験に基づいた「具体的なデザイン事例」や「成功させるコツ」、「苦労話」等を併せて紹介いたします。皆様の組織の成熟度向上のヒントにしていただければ幸いです。

(注1) CMM and CMMI are registered in the US Patent and Trademark Office by Carnegie Mellon University



受講後の修得知識:
 「品質の見える化実現方法」とデザイン方法、「定量的品質管理プロセス」構築のポイントなど。     
                 
第1章 定量的データよる品質の見える化
1.1 人間重視の品質改善 
  1. 組織的活動とモチベーション
   2. 品質改善とヒューマンファクター
   3. CMMIにおける定量的品質管理 
1.2 人を動かす仕組みの考案
  1. 見える化と定量化の違い
   2. 演習1:「品質の見える化」
   3. 人を動かす「見える化」のコツ

第2章 プロジェクトを支える定量的品質管理 
  1. 演習2:「何故、品質が良好と言えるのか?」
   2. 何故に答える「品質の見える化」
   3. 「見える化」の範囲設定と人間の特性活用

第3章 定量的品質管理のためのデザイン・ワークショップ
3.1 定量的品質管理のための準備
3.2 定量的品質管理実践への第一歩
  1. 「どのように目標値を決めるか?」
  2. 「どのように動機づけするか?」
  3. 「どのように定量的品質管理を行うか?」
3.3 定量的データを活用した品質判定
  1. 演習3:「品質判定の仕組」
  2. 演習4:「品質判定テンプレートのデザイン」
  3. 定量的品質管理テンプレート・デザイン事例
3.4 定量的データによる品質の「見える化」
  1. 定量的データによる「見える化」の仕組事例
  2. 「定量的品質管理」と「品質の見える化」
  3. 「定量的品質管理」体系デザイン事例

第4章 定量的品質管理と統計手法の活用
4.1 統計データの種類と留意点
4.2 統計的手法の種類
  1. パレート図の例
  2. 散布図の例(全体工期と全体工数の関係)
  3. 演習5:「統計データの分析」その1
  4. 箱ひげ図(四分位偏差)の例
  5. 演習6「統計データの分析」その2
  6. 演習7:「統計データの分析」その3
  7. ゾーン分析の例
  8. 時系列グラフ

第5章 「見える化実践プロセス」と管理体系

第6章 まとめ(「定量的品質管理のポイント」、「何から開始したらよいか?」等)
(注)演習を交えて実体験いただき、理解の促進に努めます。

お申し込み
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