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経営者・管理者が見るべき経営管理レポート(管理帳票)の設計手法と見直しのポイント (4118206)

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経営者・管理者が見るべき経営管理レポート(管理帳票)の設計手法と見直しのポイント
~BIツール導入にあたっても必須になる作業を紹介します

経営視点からの管理帳票(経営管理レポート)の設計方法(管理項目や指標の設定)の基礎から見直しのポイントについて、講義と演習を通して学びます。この知識・手法は、BIツールの導入にあたっても必須のものとなります。

日時

2018年10月19日(金) 10:00-17:00

カテゴリー

IS導入(構築)・IS保守専門スキル

講師

尾田友志 氏
(マネジメントテクノロジーズ,LLC  代表 )
株式会社 日本エル・シー・エー 経営開発部 コンサルタント、青山監査法人/ プライスウォーターハウスシニアマネージャー、日本マンパワー バリューマネージャー養成講座 主任講師、中央青山監査法人/PricewaterhouseCoopers ディレクターを経て、現職。スターティア株式会社 社外取締役(兼務)。
<専門分野>経営工学(統計・オペレーションズリサーチ)・財務・管理会計
JUASオープンセミナー「ビジネスモデル構築の作業ステップと手法」、「仕様変更を最小限に抑えるヒアリング技術」、「外部データ(公共オープンデータ等)収集と分析・活用方法」など講演多数。

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

情報システムの開発・保守において管理帳票の設計を担当される方中級

開催形式

講義

定員

30名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9153

ITCA認定時間

6

主な内容

<<参加者の声>>
・管理会計システムに構築に役立つヒントが多数あると思います(情報システム業)
・個別の問題、関心毎にフォーカスして説明して頂いたので、非常に分かりやすかった。
 また、管理帳票におけるプロセスの見方、分析できる仕組みが分かりやすかった(情報システム業)


商品や製品と同様に企業にも導入期・成長期・成熟期・衰退期といったサイクルがあります。成熟期に入った業界に所属する企業でありながら、システムの改修時に管理レポートの修正まで手が回らなかったため、導入期・成長期の管理指標を使い続けていることがあります。他方、会計基準の変更等により見るべき管理項目も変わってきました。今後はキャッシュ―フロー(フリーキャッシュ―フロー)がより重視されます。 

本セミナーでは、経営視点からの管理帳票(経営管理レポート)の設計方法(管理項目や指標の設定)の基礎から見直しのポイントについて、講義を通して学びます。この知識・手法は、BIツールの導入にあたっても必須のものとなります。

<<内容>>
第1部 経営管理レポートの設計・見直しのステップ 
 (1) Step-1:自社のなりたい姿を明確にする 
 (2) Step-2:重要経営管理指標を定義する 
 (3) Step-3:指標の関連性を検討する 
 (4) Step-4:定型的管理指標を整備する 
 (5) Step-5:レポーティング 

第2部 経営管理指標(経営管理レポート)の設計(設定)手法 
 (1) 財務の側面から経営管理指標を導き出す 
 (2) 企業価値(売上方程式)の側面から経営管理指標を導き出す 
 (3) 業界構造分析の側面から経営管理指標を導き出す 
 (4) 業界ライフサイクルの側面から経営管理指標を導き出す 
 (5) ABC/ABMの側面から経営管理指標を導き出す 
 (6) 定性指標・その他の側面から経営管理指標を導き出す

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