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EU一般データ保護規則(GDPR)の概要と対応のポイント (4118293)

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本セミナーは、EU一般データ保護規則(GDPR)の概要と企業の対応ポイントを解説するものです。

日時

2018年6月11日(月) 13:00-17:00

カテゴリー

共通業務(契約管理、BCP、コンプライアンス、人的資産管理、人材育成、資産管理)・セキュリティ・システム監査専門スキル

講師

石井夏生利 氏
(筑波大学   図書館情報メディア系 准教授 )
博士(法学) 中央大学。弁護士、企業法務の経験あり。
専門分野:個人情報保護、プライバシー、データ保護に関する法と制度(海外動向を含む)

参加費

JUAS会員/ITC:22,000円 一般:28,080円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

GDPRの適用を受ける企業の情報システムについての管理者、責任者
個人情報保護の担当者初級

開催形式

講義

定員

30名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9408

ITCA認定時間

4

主な内容

本セミナーは、EU一般データ保護規則(GDPR)の概要と企業の対応ポイントを解説するものです。

EUでは、2016年4月にGDPRが採択され、日本でも注目を集めてきました。GDPRは、2018年5月25日に各加盟国への適用を開始しますが、越境適用規定により日本の事業者にも影響を与える可能性があります。EUに子会社や支店・営業所を有する企業や、EU域内に子会社等が無くともEU域内の個人に対して日本から商品やサービスを提供している場合も当該企業はGDPRに沿った手続が必要です。

また、GDPRには、忘れられる権利、データ・ポータビリティの権利、データ保護・バイ・デザイン、 データ侵害通知等の新たな仕組みが導入されております。その内容を把握する必要性は高いといえます。説明にあたっては、第29条作業部会の解釈指針等にも触れます。

<内容>
・EU一般データ保護規則(GDPR)の狙いと全体像
・適用範囲と違背した場合の効果
・忘れられる権利
・データ・ポータビリティの権利
・データ保護・バイ・デザイン
・データ侵害通知
・第29条作業部会の解釈指針
 
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