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人工知能(AI)の基礎理論から実装までを学ぶ実践技術入門 (4118320)

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人工知能(AI)の基礎理論から実装までを学ぶ実践技術入門
~AIの基礎理論からディープラーニングの実装までを系統的に習得~

本セミナーでは、AIの基礎理論を、その理解に必要な基礎的な数学と統計と共に学びます。また、Python の基本を学び、簡単なAIの実装を行い問題を解きます。さらに、オープンソースを活用して、より高度な分析を行うための方法を習得します。

日時

2018年12月3日(月) 10:00-17:00

カテゴリー

IS活用専門スキル

講師

梶山昌之 氏
(株式会社ワイハット  代表取締役  日本ファンクションポイントユーザ会(JFPUG) 国際化担当役員)

日本アイ・ビー・エム株式会社において、品質管理、見積りシステム開発に従事


参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(日本橋堀留町2丁目ビル2階)

対象

◆対象:社内にAIの導入を検討してる方
    会社からAIについての調査を指示された方
    社内への導入に向けて、実装のための学習が必要な方
    AIによるビジネスを検討している方
    上記の支援を行うITベンダーの方

◆受講前提知識:
高校程度のベクトルと微分の知識があることが望ましいのですが、第5章に「AIの理解に必要な数学と統計の基礎」を入れています。ここでわかり易く解説しますので、前提知識は不要です。
初級

開催形式

講義

定員

36名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

特記

セミナー当日は操作実習を行いません。
事後学習のためにPython による機械学習実行環境の導入と操作を可能とする導入ガイド、講師作成のツール・テンプレート、演習用データを提供いたします。

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9426

ITCA認定時間

6

主な内容

人工知能(AI)は、新製品の開発からマーケティングまで、ビジネスのあらゆる場面で必要となる技術です。しかし、どのような課題に対してAIが適しているのかは良く知られていない状況です。AI技術の全体を学ぶのは容易ではありませんが、PythonによるAIの実装を体験しながら、画像認識などの課題を解くことによって、AIの本質を理解できるようになります。

本セミナーでは、AIの基礎理論を、その理解に必要な基礎的な数学と統計と共に学びます。また、Python の基本を学び、簡単なAIの実装を行い問題を解きます。さらに、オープンソースを活用して、より高度な分析を行うための方法を習得します。

これにより、AIがどのような課題に適していいるかが判断できるようになります。最後に学んだ知識をベースとして、今後、AIがどのようなビジネスに活用できるかについて解説します。


1. 人工知能(AI)とは何か?
2. まずは、動かしてみよう!
  ・顔検出 (眉、目、鼻、輪郭の検出)
  ・画像識別(何が映っているかを判断)
3. Python入門
  ・何故 Pythonか
  ・AIの実装言語としての Python
  ・PythonによるAI開発環境の設定
4. パーセプトロンとニューラルネットワーク
5. AIの理解に必要な数学と統計の基礎
  ・ベクトルと行列
  ・偏微分と数値微分
  ・回帰分析
6. ニューラルネットワークにおける学習の仕組み
  ・勾配降下法
7. 手書き数字の認識
  ・MNISTデータセット
8. 学習の高速化手法
  ・誤差逆伝播法
9. 画像の特徴を認識する
  ・畳み込みニューラルネットワークとディープラーニング
10. オープンソース(OSS)の活用
  ・TensorFlowとKeras
11. 仮想マシンで動かすAI
  ・VertualBoxとUbuntu
  ・自然言語処理
12. AIのビジネスへの活用
 
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