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社会を変える「ブロックチェーン技術」入門 (4118350)

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社会を変える「ブロックチェーン技術」入門
-暗号通貨ビットコインシステムを支える技術がイノベーションを起こす

本セミナーでは暗号通貨Bitcoinシステムを実現している技術を概説し、ブロックチェーン技術の応用について解説します。この技術を企業内でどう活用していけば良いか、社内システムへの導入やビジネスイノベーション実現へのヒントになれば幸いです。

日時

2019年2月18日(月) 10:00-17:00

カテゴリー

IT基盤構築・維持・管理専門スキル

講師

永田淳次 氏
(日本情報システム・コンサルタント協会 副理事長 博士(経営学) )
1976年大阪大学工学部電気工学科を卒業し、メーカの研究所にてソフトウエアエンジニアリング、AIの研究に従事。
大阪大学他、関西有名私立大学の非常勤講師を歴任。現在も複数の大学で情報系の授業を担当。ITを活用した変革や、ITを活用した社会システムに興味を持つ。

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

情報システムの構想・企画の担当者、業務改革に取り組まれている方
IT全般にわたる基礎的な技術を保有し、技術イノベーションに興味がある方 初級

開催形式

講義

定員

30名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9438

ITCA認定時間

6

お申し込み

主な内容

暗号通貨Bitcoinシステムは2009年に運用が始まり、継続的に利用されています。通貨という外部からのセキュリティ上の脅威が予想される中、新たな金融サービスの一つとして実績を積んでいます。

Bitcoinシステムは高度な最先端技術を採用するというより、伝統的な技術を巧みに利用して実現されているところに特徴があります。その技術の象徴としてブロックチェーン技術があります。通貨としてBitcoinを利用するだけでなく、このブロックチェーン技術の考え方を応用することに注目が集まっています。

本セミナーでは暗号通貨Bitcoinシステムを実現している技術を概説し、ブロックチェーン技術の応用について解説します。この技術を企業内でどう活用していけば良いか、社内システムへの導入やビジネスイノベーション実現へのヒントになれば幸いです。


<カリキュラム>
第1部 ブロックチェーン技術概要(従来データベースとの違い)
 (ア)相互運用
 (イ)改ざん困難
 (ウ)メリット

第2部 暗号通貨Bitcoinシステム(技術的原理)
 (ア)取引、ブロックチェーン
 (イ)合意
 (ウ)ネットワーク(P2P)
 (エ)ビットコインアドレス(公開鍵と秘密鍵)

第3部 ブロックチェーンを支える仕組み
 (ア)台帳
 (イ)Github
 (ウ)トラストレスでトラスト
 (エ)フォーク

第4部 技術動向
 (ア)スマートコントラクト
 (イ)相互運用
 (ウ)部品化、レイヤー

第5部 適用の可能性
 (ア)特徴を活かした応用
 (イ)鍵となるエコシステム
 (ウ)事例

第6部 Q&A
お申し込み
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