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クラウドを利用するアプリケーション開発の留意点と勘所 (4119083)

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クラウドを利用してアプリケーション開発を行うケースが増えています。その理由は単一ではありませんが、早期に環境を立ち上げ安価に運用することが共通的に求められているからだと思われます。アプリケーションに対しては、従来とは異なるタイプのものも含め、スピーディーに開発し、拡張を繰り返すことが求められています。最近は現行アプリケーションをクラウドに移行するケースも増えています。しかし、自前の環境での開発との相違に戸惑うこともあるのではないでしょうか。本セミナーは、上記の状況を踏まえて、開発者の視点でクラウドの特性を概観し、自前環境とは異なるクラウドでのアプリケーション開発の留意点を習得することを目的としています。

日時

2019年10月9日(水) 10:00-17:00

カテゴリー

IS導入(構築)・IS保守専門スキル

講師

天羽正道 氏
(日本アイ・ビー・エム株式会社  シニア契約社員(元エグゼクティブアーキテクト) )
チーフアーキテクトとして様々な環境でのビジネスアプリケーション開発をリード

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

◆対象:はじめてクラウド上のアプリケーション開発にかかわる方

◆受講前提条件:2年から3年以上のアプリケーション開発の経験を持っていること中級

開催形式

講義、グループ演習

定員

24名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9340

ITCA認定時間

6

主な内容

<受講者の声>
・API開発やバッチ開発等、各ケースごとの留意点を聞くことができ、予想していたより多くの情報をINPUTできた。
・「WEB API化していく」というキーワードが社内で先行的にでてきていたが、だれも説明できなかった。
 今回の内容を受け、説明することができると思う。
・まさにクラウドを利用したシステム構築をすすめており、社内に知識のある人がいなくて困っていましたが参考になった。
・講師がクラウドに限らず、Enterpriseに知見のあるかたで非常に勉強になった。
・Devorsに取り組むにあたり、会社の文化・手続きの仕組みまで再考する必要に気づかせてくれた。
 また、移行についても重要な示唆をいただいた。


<内容>
1 アプリケーション開発に求められること
  なぜクラウドなのか、何がクラウドで開発されるのかを押さ
  え、クラウドを利用するアプリケーション開発やクラウド移
  行に求められることを整理
2 アプリケーションをどう作るのか
  クラウドの環境とクラウドでの開発手順の特徴を概観
  WEBからAI、IoTを含む様々なタイプのアプリケーションの基
  本的な実現の形
3 実際に開発するとどんな事態に遭遇するのか
  現実のクラウドでのアプリケーション開発の事例の紹介
4 既存アプリケーションのクラウドへの移行をどうするか
  既存アプリケーションをクラウドに移行する際の一般的な要望
  への対応の考え方
   ・できる限り既存アプリケーションを変更せずに動かしたい
   ・移行を計画的にスムーズに行いたい
   ・稼働監視等の運用の構築を確実に行いたい、など
5 モダナイゼーションと再構築をどうするか
  アプリケーションの開発・運用・提供の容易化の方策
  脱ウォーターフォールの基幹系の再構築戦略
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