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アーキテクチャ転換の勝利のセオリー【オンライン受講可】 (4121047)

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企業システムがビジネス・イノベーションに貢献するDX時代を迎えようとしています。新技術を効果的に取り入れるためには、旧いITアーキテクチャと決別し、柔軟で拡張性のあるITアーキテクチャへの転換が必要です。本セミナーでは問題提起にはじまり、EAの本質を説くとともに、アーキテクチャ転換への解決策、さらには、近未来の戦術について、講師より実践的レクチャーをいたします。

日時

2021年5月27日(木) 10:00-17:00

カテゴリー

IS導入(構築)・IS保守専門スキル

講師

中山嘉之 氏
(株式会社アイ・ティ・イノベーション シニアコンサルタント、元 協和発酵キリン 情報システム部長 )
1982年より協和発酵工業(現、協和発酵キリン)情報システム部で30年間社内システムの構築に携わる。
メインフレーム~オープン~クラウドとプラットフォームが変遷する中、14の社内アプリ構築でDBモデラー兼PMを務める。
2005年~は部門長兼ITアーキテクトとして活動し、2010年にエンタープライズ・データHubを中核とする疎結合アーキテクチャの完成に至る。2013年1月よりアイ・ティ・イノベーションにてコンサルティング活動を開始し、同年7月よりビジネステクノロジー戦略部を立ち上げる。近年、スパゲッティ&サイロ化した巨大システムを美しく整理されたデータ環境に徐々に移行してゆくモダナイゼーション手法を確立。既存システムの運用を妨げることなく緩やかに移行する様は現代の都市計画に酷似。仕事のモットーは”直観を大切にしたアーキテクトたれ”。これからもユーザ企業目線を大切にし、ベンダー中立にこだわり続ける。

参加費

JUAS会員/ITC:33,800円 一般:43,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(日本橋堀留町2丁目ビル2階)

対象

・基幹系システムの再構築を検討されている方、悩まれている方
・度重なるシステム改修でシステムがカオスになってお困りの方
・自社のシステムの今後のアーキテクチャ策定に悩まれている方
・ユーザー企業情報システム部門の次世代像に興味のある方
・上記に関心のあるユーザー企業IT企画担当、SIベンダー担当者 中級

開催形式

講義

定員

20名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9498

ITCA認定時間

6

お申し込み

主な内容

■受講形態
【選べる受講形態】
A.会場にてご参加:【Co-lab-po(2 階会議室)施設利用にあたっての取り組み】
B.オンラインにてご参加:【セミナーのオンライン受講について 】
■テキスト
A.会場にてご参加:当日配布
B.オンラインにてご参加:開催7日前を目途に発送(お申込時に送付先の入力をお願いします)
※開催7日前から開催前日までにお申込の場合、テキストの送付は開催後になることがあります。ご了承ください。

<受講者の声>
・書籍で拝読させていただいた内容を具体的に理解できた。
・自分が担当しているシステムの次期アーキテクチャの設計をする必要があり、
 データHUBの有用性など勉強になった。


<内容>
PART1. 何をなすべきか
・なぜ今アーキテクチャ設計か?
・「プロジェクト」より「プロダクト」の成功
・ITアーキテクチャの担い手は
・企業システムのスコープ拡大

PART2. アーキテクチャ
・EA: ITアーキテクチャの特徴
・DA: ビジネスを表すER図の工夫
・AA: アプリアーキテクチャに必須のドキュメント
・TA: あるべき姿はTAをネックにして

PART3. 戦略ソリューション
・データHUBの構築手順
・マスタデータHUB
・トランザクションデータHUB
・企業内各種DWHの位置付け

PART4. 今後に向けた戦術
・段階的アーキテクチャ転換のシナリオ
・AMO(Architecture Management Office)の設置
・グローバル・データHUBの展開
・アプリケーション開発方法論
お申し込み
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