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若手を育てる教え方~早期戦力化と継続的な成長に向けて【オンラインライブ】 (4123145)

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若手社員の能力を活かし、育てていくためには、より若手社員の現状を認め、寄り添った指導が求められます。若手社員の早期戦力化と継続的な成長のための考え方や指導法などを学習していきます。

日時

2024年2月27日(火) 14:00-17:00ライブ配信

カテゴリー

共通業務(契約管理、BCP、コンプライアンス、人的資産管理、人材育成、資産管理)・セキュリティ・システム監査専門スキル

講師

細谷幸裕 氏
(株式会社市進コンサルティング 代表取締役 )
NPO法人 次世代育成フォーラム・リスタ  理事  
生涯学習開発財団認定コーチ 
産業カウンセラー 
ワークショップデザイナー
グループ内の講師研修トレーナーを経て、 教育委員会での初任者研修から管理職研修を担当。現在は企業向け研修・コンサルティングを中心に活動。 
日本情報システムユーザー協会  講師 
著作に「新人たちは学生時代にどのような教育を受けてきたのか」(産労総研)

参加費

JUAS会員/ITC:22,500円 一般:28,700円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

オンライン配信(指定会場はありません)

対象

・若手の部下を持つ管理職・プロジェクトリーダー・企業の採用担当者、人材開発担当者初級

開催形式

講義、グループ演習

定員

25名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

特記

・ビデオオン、発言できる環境でご参加ください。

ITCA認定時間

3

お申し込み

主な内容

■受講形態
ライブ配信(Zoomミーティング)【セミナーのオンライン受講について 】
■テキスト
開催7日前を目途に発送(お申込時に送付先の入力をお願いします)
※開催7日前から開催前日までにお申込の場合、テキストの送付は開催後になることがあります。ご了承ください。
■開催日までの課題事項
特になし

最近の管理職の悩みに、「若手とのコミュニケーションがとりにくい」「若手の育成が難しくなった」という声が聞かれます。
これらの背景にはデジタルネイティブ特有のキャリア意識が関係しており、彼らの価値観や強みに配慮した関わり方が大切になってきます。
また、一方でVUCAの時代といわれ、誰にも正解が分からないテーマが増えており、上司=正解という構図も成り立たなくなっています。
こうした時代の上司に求められているのは、より若手社員の現状を認め、寄り添った指導です。
講師は予備校のトレーナーとして多くの指導を行ってきました。
学生や生徒に関わる機会の多い塾・予備校の講師の教え方には、生徒のモチベーションを高め、目標に導く様々なマネジメントメソッドが織り込まれており、これらが若手社員の動機付けやエンゲージメント向上に役立つ部分も多くあります。
講師養成のメソッドや指導技術を若手社員のマネジメントに応用できるレベルにまで高め、若手社員の早期戦力化と継続的な成長のための具体的な考え方やスタンス、指導法などを学習していきます。
育成に悩むマネジャーのスキルアップに資する講座です。

<プログラム>
1.若手社員が育ってきた環境
  ・中学入試問題に見る、求められる人材像
  ・若手とミドルの育ってきた環境の違い
  ・学生時代の教育と企業内教育の比較
2.若手社員との向き合い方
  ・若手が感じるギャップの正体
  ・管理職が感じる若手の言動・態度
  ・仮説を立てさせるコミュニケーション
3.講師養成と人材育成の共通項
  ・ダメな講師の教え方
  ・人を育てる教え方 10の教訓
  ・若手の心をつかむには

※グループ演習をします。ビデオオン、発言できる環境でご参加ください。
お申し込み
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