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ITサービス向上のためのシステム運用業務改善ワークショップ『科学的管理手法による攻めの運用サービス実現』 (4119187)

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日本企業のお家芸である小集団活動に焦点をあて、「やらされ感」ではなく「自らのために自発的に」活動できるようボトムアップでの現場活性化を目指します。そのための身近で具体的なツールとして、「QCストーリー」「QC7つ道具・新7つ道具」を活用し、科学的管理手法により業務改善力を高めます。

日時

2020年3月3日(火) 10:00-17:00
2020年3月18日(水) 10:00-17:00

カテゴリー

IS導入(構築)・IS保守 IS運用専門スキル

講師

寺池光弘 氏
(株式会社CACクロア  人材グループ  マネージャ )
・株式会社シーエーシーにて、食品・製薬メーカー向けシステム開発・保守・運用・
 コンサルティングを経験後、CACグループにて人材開発に従事
・名古屋大学卒、英国レスター大学MBA。

参加費

JUAS会員/ITC:66,000円 一般:84,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数2枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

実務経験3-7年目の業務システム運用担当者
※改善活動の進め方(QCストーリー)やそこで使う主要ツール(QC7つ道具、新7つ道具)を、実務に使いこなせていないと悩んでいるシステム運用担当者中級

開催形式

講義、グループ演習

定員

25名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9073

ITCA認定時間

12

お申し込み

主な内容

<<受講者の声>>
・実際に分析しながら、沢山の意見交換ができた。テンプレートがあるので、同じように分析し資料化できそう。
・改善は何となく行ってきたが、体系立てて改善策を検討することができて理解も深まった。
・演習で実施したグループワークを部内でもやろうと思える内容であった。
・問題選定/分析/対策案検討を一貫で行うことがなかったので参考になった。
・実際の職場課題を事例として進めていく講義がよかった。
・自社の課題をテーマにしているので、納得しやすい。
・多方向ディスカッションと実技があり、身につきました。社外の人への説明不足、言葉遣いへの配慮の大切さを感じた。
・今まで何となく改善活動に取り組んでいたが、各フェーズで考える内容が明確化した。
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システム運用の現場でヒヤリ・ハットが増加していませんか?
システム運用サービスの品質を維持・向上させるための基本は、改善活動です。改善活動が浸透していない現場(※)では、人手による「力技」でトラブルをなんとか食い止めているところも、少なくありません。

本ワークショップでは、日本企業のお家芸である小集団活動に焦点をあて、「やらされ感」ではなく「自らのために自発的に」活動できるようボトムアップでの現場活性化を目指します。

そのための身近で具体的なツールとして、「QCストーリー」「QC7つ道具・新7つ道具」を活用し、科学的管理手法により業務改善力を高めます。

※システム運用の現場に小集団活動が浸透しない原因(仮説) 
 若年層を中心に。。。 
 ・小集団活動(小さな改善を繰り返すこと)の必要性を真に理解している人が減っている 
 ・進め方(QCストーリー)を真に理解している人が減っている 
 ・主要ツール(QC7つ道具、新7つ道具)を真に理解している人が減っている


<<特徴>>
 ・受講者が主体的かつ実践的に取り組めるプログラムです。 
 ・受講者の職場課題を題材に演習を進めます。
 ・受講者参加型のグループディスカッション・振り返りを数多く取り入れます 。
 ・若手社員の社外交流の場としても有益です。


<<本セミナー後の主たる期待効果>>
 ・改善活動の基本であるQCストーリーとQC7つ道具、新7つ道具を理解する 
 ・それらについて現場への適用イメージを持てる 
 ・改善活動に着手するためのアクションプランを作成できる


<<内容>> 
~1日目~ 
 (1)運用サービスとは? 
 (2)QCストーリー(前半) 

  ・テーマ選定 
  ・現状把握 
  ・目標設定
  ・要因の解析 
  ・課題の明確化 
  ・対策の立案  
 (3)上記の演習 
 (4)職場実践課題の解説



~2日目~ 
 (1)職場実践課題の発表&フィードバック 
 (2)QCストーリー(後半) 

  ・最適策の追求 
  ・方策の立案 
  ・効果の確認 
  ・歯止め 
  ・反省と今後の計画 
 (3)上記の演習 
 (4)事例紹介
(※各回によって内容が変わります) 
  ・サービスデスク 
  ・アプリケーション運用 
  ・システム基盤運用 
 (5)まとめ&振り返り
お申し込み
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